表参道高校合唱部 9話も放送が終わり、
いよいよ残すところは最終話である10話のみとなりました。

もう少し9話の賑やかで華やかなイベントの余韻を味わいところですが、
早くも10話の情報が出ていますので、まとめていきたいと思います。

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表参道高校合唱部 10話のあらすじは?

9話では最後の最後で香川真琴(芳根京子)の父・雄司(川平慈英)が
母・美奈代(堀内敬子)のことを諦めてしまいました。

雄司は署名捺印をした離婚届を美奈代に渡し、
香川の小豆島に帰ることを決意します。

真琴がようやく辿り着いた「愛の歌」。
それを以ってしても、真琴の両親の関係は修復することができなかったのです。

このことにより、歌への希望を失った真琴。

真琴は合唱部を休みがちとなり、
ついには父と一緒に香川に帰ることを考えるようになりました。

動揺する合唱部部員達。

引田里奈(森川葵)は

真琴なしの合唱部なんてありえない

と言っていました。

確かに表参道高校合唱部への真琴の貢献は計り知れないものがあります。

1話では僅か3人だった合唱部。
それが最終的には10人となりました。

2話からだんだんと増えていった合唱部員。

それぞれのメンバーにいろいろな事情はありましたが、
真琴によって合唱部という居場所を見つけることができました。

そして、もともと合唱部にいた部員達も真琴の行動によって、
本当に合唱部の部員でよかったと思えるようになりました。

今まで真琴に助けられていた表参道高校合唱部のメンバーたち。
今度は真琴を助ける番です。

9話 On Air後の予告映像では
ジュディマリの「Over Drive」の合唱を練習しているようにも見えますが、
最終話の合唱曲と関係あるのでしょうか?

それとも、やはり「表参道高校合唱部!」のテーマである「愛の歌」なのでしょうか?

あるいは全く意外な歌となることも考えられますよね。

表参道高校合唱部!10話のあらすじ、ネタバレ詳細情報

詳細なあらすじ及び
ネタバレ情報については、
この下のリンクからご参照ください。

※真琴、快人篇のその一~その三は実際には、9話までのおさらいです。
しかし、10話(最終話)で解決することとなるので、
10話のまとめからリンクするようにしました。