表参道高校の出来杉君といえば石丸幹二さん演じる内田勇輝ですね。

内田は突然香川真琴(芳根京子)の母・美奈代(堀内敬子)の前に現れ、
瞬く間に美奈代の実家である原田家との関係を深めていくことになります。

まだ、雄司との離婚も正式決定していないのにこの展開はアリなのでしょうか?

まずは、内田勇輝とは一体誰なのか
そしてどうやって原田家との関係を深めていったのかを紹介します。

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表参道高校合唱部!での内田勇輝のこれまでの経緯は?

真琴の母・美奈代(堀内敬子)と内田が出会ったのが5話でした。

同窓会に向かう美奈代。

突然、美奈代の靴のヒールの部分が壊れてしまい、
バランスを崩しあわや転倒するところでした。

そこに間一髪のタイミングで内田が助けたというシーンでしたね。

さらにはその後新しい靴を美奈代に買ってあげる親切ぶりでした。

その時から美奈代と内田はしばしば会っていたようですね。
そして、7話ではついに内田は真琴と母、それに妹の真弓が住んでいる
原田家にも上がり込んできます。

母・美奈代だけでなく、妹・真弓も
内田がおみやげとして買ってきた極上スイーツにより、
陥落寸前という状態でした。

しかし、真琴の祖母・原田知世(立石涼子)はともかく、
祖父の原田万歳(平泉成)は内田のことをあまり快く思っていないようです。

まあ、万歳にとっては娘の美奈代に近づく男は
誰でも快く思わないだけ、ということも否定できません。

しかし、実は万歳には内田の本質が見えていたのかもしれません。

表参道高校の出来杉君はなぜ独身?普段は何をしている?

そもそも、気になったのが
なぜ、表参道高校の秀才とも言われた内田が独身なのか?
ということですよね。

6話で真琴の父・雄司が言っていたとおり、
内田といえば、成績優秀、しかもスポーツ万能という非の打ち所のない存在でした。

そんな内田が未だに独身。
何か特別な理由があるとしか考えられません。

内田が現在独身である理由は7話で自身が話していました。

そのときに
もともと妻と娘がいたが、交通事故で亡くしてしまい現在は独り身だ、
と話していました。

さらにその後に内田は突然大きな古時計を歌い出し、
それに美奈代が同調し、始める始末です。

この展開には真琴も外で盗み聞きしていた雄司も呆気にとられていましたね。

また、内田の普段の仕事については7話からだんだんと表に出てきます。

それは原田家に内田が上がり込んだときのこと、
内田の携帯は合計2回鳴りました。

電話の相手は同じ人物のようで内容は借金の督促でした。

深刻そうな表情の内田が心配になった美奈代が事情を聞くと
共同経営者である友人が会社の金を持ち逃げしてしまい、
現在多額の借金を抱えてしまった、と内田は話します。

つまり、内田は現在家庭にも仕事にもあまり上手くいっていない
ということを自ら話したことになるわけです。

しかし、このやり取りをもう一度冷静に見てみましょう。

かなり、胡散臭いですよね?

結局、内田の正体が明らかとなるのは9話でのことでした。
一体、「表参道高校の出来杉君」内田勇輝とは何者なのでしょうか?
そして、その結末は?

内田勇輝の結末についてはこちらにまとめました。