表参道高校合唱部!の真琴と快人といえば、
主人公の香川真琴(芳根京子)、
そしてドラマの中心人物の一人である夏目快人(志尊淳)ですよね。

快人が合唱部に入部するのは5話と部員10人の中では遅い時期となるわけですが、
にも関わらず快人と真琴のシーンはかなり多かったですよね。

そして、回を重ねることでお互いを意識しあうことになったこの2人。

9話では二人の関係に暗雲が立ち込めた状態となってしまいましたが、
果たして最終回ではどのような結末となるでしょうか?

まずは真琴と快人の出会い、そしてその後の二人のシーンを振り返ってみましょう。

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真琴と快人はどこで初めて出会った?

真琴が快人に初めて会ったのは1話です。

しかし、改めて振り返ってみると表参道高校ではないんですよね。

実は真琴と快人が初めてあったのは朝の通学途中でした。

ちょうど真琴が東京の朝の満員電車の洗礼を浴びているときに、
不幸にも痴漢の被害にあってしまいます。

そこで何と快人は真琴に痴漢に間違えられてしまいます。

何とか誤解を解くことはできたものの
快人は痴漢の真犯人を捕まえるために電車を下りれば
痴漢を取り逃すは、電車に戻ることもできずあわや
遅刻寸前となってしまいます。

つまりは快人にとってはとんだ災難となった真琴との出会いでした。

快人が真琴に協力する理由は?

真琴と快人の初対面こそあまりよいとは言えなかったわけですが、
「合唱バカ」という言葉がピッタリな真琴の行動は快人の興味を引くことになります。

快人は心臓に重い病気を抱えていましたよね。

そのため、将来に希望を持てなかった快人にとっては、
一軍メンバーの谷優里亞(吉本実憂)、竹内風香(小島梨里杏)、
相原ほのか(長谷川ニイナ)の嫌がらせにもめげずに
夢に向かって突き進んでいる真琴は眩しかったわけです。

※実際に合唱部に嫌がらせをしてたのは主に優里亞でしたが。

そして、快人には真琴に対してもう一つ興味をそそるものがあったのです。

快人が真琴に協力した本当の理由は?

快人が興味を持ったもの。
それは真琴が持ってきた弁当(かき揚げ丼)です。

きっかけはその日の朝の真琴の祖父・原田万歳(平泉成)と
母・美奈代(堀内敬子)の親子喧嘩でした。

万歳が真琴の弁当を作っているにも関わらず
美奈代もそれに対抗して弁当を作り始めたのです。

結果、出来上がった弁当は2つ。
いくら真琴が育ち盛りとはいえ、2つはさすがに無理です。

とはいえ1つだけ持って行くというわけにもいかず、
真琴は2つの弁当をやむなく、持っていくことにします。

そして真琴が弁当の扱いに困っているところに快人がやって来ます。
快人は真琴の余った弁当を欲しそうにじっと見つめていました。

このとき、真琴が快人に祖父のかき揚げ丼を渡したことがきっかけで
真琴はかき揚げ丼を条件にいろいろと快人に協力してもらうことになったわけです。

もっともそのうち快人は弁当がなくとも自主的に真琴に協力することになります。

しかし、今でも快人は真琴の祖父のかき揚げ丼でテンションが上がるようですね。

こうして真琴と快人が2人で行動することが多くなりました。

次第に2人は惹かれ合っていくことになるわけですが、
そのきっかけについてはこちらにまとめました