「表参道高校合唱部!」の香川真琴(芳根京子)と夏目快人(志尊淳)。

合唱部員が最終形の10人になるまでは、
快人の助けで真琴が様々な問題を解決していたという感じでしたよね

最初は単なる友達同士だったはずのこの二人。
ドラマの回を重ねる毎にお互いを意識するようになってしまいます。

しかし、今までを振り返ってみると自然にそうなったというよりは
周りに影響した部分が多いんですよね。

しかもその根本は「優里亞様」だったようです。

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真琴が快人を意識し出したのはいつ?

真琴が快人を意識し始めたきっかけは3話です。

具体的には快人を真琴の弁当(かき揚げ丼)をダシに頼み事をした直後のことです。

真琴は背後から谷優里亞(吉本実憂)に呼び止められ、

女の子には誰にも優しいし、
勘違いしちゃうんだよね。
(中略)
快人って危ないから。

と忠告されます。

優里亞にとっては、快人から遠ざける意図で真琴に忠告したわけですが、
これが真琴には逆効果でした。

今まで恋愛とは疎遠だった真琴もこのときから
快人の何気ないアプローチにもドキドキするようになってしまいます。

快人は真琴のことをどう思っていた?

一方、快人は真琴のことをどう思っていたかについても
やはり優里亞とのやり取りで明らかになります。

同じく3話で桜庭大輔(堀井新太)の野球部存続をかけた紅白試合直前のことでした。

一人病気のことで悩む快人の元に優里亞が近づき、

どうせ、(真琴は)新しい玩具って感じでしょ?
あちこち駆けまわって見ているだけでも飽きないもんね。

と問いかけます。

これに対して快人は

あぁ・・・、確かにそうかもな。

俺、あいつのファンなんだよ。

あいつ、元気じゃん?
一緒にいると、余計なこと考えなくて済むんだよ。
くっだらねぇ悩みとか将来事とか忘れて今のことだけに夢中になれる。

お前も夢中になれること、見つかるといいな

と答えます。

このときの快人は特に真琴に恋愛感情を持っていたわけではないのですが、
少なくとも真琴は近くにいると安心する存在だったといえるでしょう。

快人が真琴のことを意識し始めたのはいつ?

2話の優里亞からの注目の一件から心のどこかで快人を意識していた真琴。

6話の合唱部の合宿では気持ちが開放的になったせいか、
つい快人にこんなことを聞いてしまいます。

快人君って、好きな人いるの?

この時の快人は真琴からの思いがけない一言に驚いていましたが、
真琴を意識するきっかけとなったのではないでしょうか?

その後、快人はついに倒れ、7話で意識不明の重体となるわけですが、
退院後の8話で急展開を迎えることになるわけです。

結局のところ、優里亞様の行動がなければ
ここまで二人がお互いを意識することはなかったのではないでしょうか?

結局、優里亞は「優里亞様」時代の行動が裏目となり、
快人と真琴との三角関係に苦しむことになるわけです。