香川真琴(芳根京子)と夏目快人(志尊淳)が急接近したのが7話でした。

合唱部の合宿が終わり、各自家路に着く途中で突然快人が胸を抑えこんで
そのまま倒れこんでしまいました。

快人は病院に搬送され緊急手術となりました。
手術は何とか成功したものの依然昏睡状態というのが7話での快人の状態でした。

この出来事で真琴は自分の快人への本当の気持ちを理解しました。

一方、快人も6話の佐々木美子(萩原みのり)から相葉廉太郎(泉澤祐希)のこと、
そして宮崎祐(高杉真宙)、引田里奈(森川葵)、桜庭大輔(堀井新太)のことを見てきて、
自分自身の気持ちが真琴へ向いていることを理解するようになったようです。

ここでは真琴と快人の恋愛部分について振り返ってみたいと思います。

スポンサーリンク

真琴はどうやって快人への本当の気持ちを理解した?

7話ではコンクール直前でありながら、
真琴は声が出なくなってしまいました。

原因はやはり快人の入院でした。

ちょうどそのとき、小豆島の友人が夏休みを使って東京に遊びに来ていました。
その友人とはハスミンこと蓮見杏子(葵わかな)です。

一緒に歌っているはずの快人が突然いなくなって声が出ない、
真琴は杏子にこの事を話すと
真琴は快人君のことが好きなんや
と指摘されます。

杏子の指摘を受けた直後、真琴は否定していました。
しかし、今までそんな感情になったことはないことを考えると
だんだんとその事実を認めざるを得なくなります。

そして、ついに快人の病室でまだ意識の戻らない快人に自分の気持ちを告白します。

快人が真琴に告白するまでの経緯は?

快人が真琴への思いが変わったのは
やはり意識が完全に戻った頃からではないでしょうか。

意識を取り戻した快人に真琴は泣きながら、
また、一緒に歌おう
と快人に言いました。

それに対して快人は
ああ。
と返事した後もしばらく真琴を見つめていましたね。

また、快人自身意識不明の状態でも周囲のことは
おぼろげな記憶として残っていたと話しています。

確かに

聞こえてた。
お前らの歌。
ありがとな。

と合唱部に言っていましたよね。

しかし、記憶の曖昧な部分については快人の潜在的な希望に上書きされたようです。

例えば、病室のハナミズキの造花。
快人は真琴が持って来たものだと思っていました。
しかし、実際には谷優里亞(吉本実憂)が持って来たことは明らかですよね。

この時点で既に快人は真琴に恋愛感情を持っていたと考えられます。

その後、快人は真琴に
いつか俺も愛の歌を好きな人と歌いたいな
と無意識ながらも真琴にアタックするようになります。

そして遂に8話のラストで快人は真琴に告白しました。
しかし、この決着がつくのはどうやら第10話の最終話となるようですね。