表参道高校合唱部!8話のラストでついに
夏目快人(志尊淳)が香川真琴(芳根京子)に告白をしました。

いよいよ真琴と快人は付き合うことに!?
と思いきや、話は思いがけない方向に進みます。

どうやら真琴と快人、そして谷優里亞(吉本実憂)の三角関係の決着は
最終回にもつれ込むこととなるようです。

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快人の真琴への告白前のアタックとは?

快人が愛の歌の中身を聞いたのは、8話のことでした。

表参道高校合唱部に伝わる伝説の愛の歌
共に歌えば二人は結ばれるのだ!!

真琴の父・雄司(川平慈英)が言っていたこともあり、
かなり表現が大げさです。

とはいえ、本当なら好きな人にぜひ使ってみたいですよね。

快人もその例外ではなく
俺もいつか好きな人と歌ってみたい
と遠回しに真琴にアプローチをしてました。

普段のKY(空気 読めない)な真琴なら気にも止めなかったのでしょうが、
真琴は7話で意識を失っている快人に告白したこともあり、
この快人の一言にひどく動揺します。

快人が真琴に告白!しかし真琴の意外な反応が!?

そして、8話のラストでついに快人は真琴に告白します。

真琴も快人のことが好きなのは明らかです。
となれば、2人は結ばれてハッピーエンドとなることが予想できますよね。

しかし、真琴はなんと快人の告白を断ってしまいます。

原因は優里亞でした。
7話で優里亞は真琴に快人のことを相談されます。
そして、「コソコソするのは嫌だから」と付け加えます。

この優里亞の相談に対して真琴は
優里亞と快人との仲を応援する、
と答えてしまったのです。

このため、優里亞を気遣った真琴は

快人くんのことは友達としか見れない

と拒絶してしまいました。

ここまでなら美子と廉太郎のように
その後もうまくやっていくことができたわけですが、
問題はその後です。

8話で顧問の鈴木有明(城田優)が言っていたフッた後のケアが真琴には出来ませんでした。

真琴にはまだ快人への想いが残っていました。
そのため、快人に向き合うことができず、
快人を極力避けるようになったのです。

そして、快人も真琴に告白したことを後悔し始めます。

さらには優里亞が快人に告白してきました。
快人も真琴のことを吹っ切れていないようで
真琴、快人、優里亞の三角関係はさらに複雑化していくわけです。

最終話で真琴と快人はどうなる?

10話(最終話)で真琴は小豆島に帰ってしまうという話も出てきました。

このまま、真琴と快人の関係がギクシャクしたまま、
終わるのも後味が悪すぎですよね。

まあ、快人と優里亞の幼なじみ同士で結ばれるという展開もアリだとは思いますが、
それでも真琴と快人とのギクシャクした関係は解消してもらいたいですよね。

もちろん、真琴と快人が結ばれるというのが一番のハッピーエンドなんでしょうかね。

追加情報(2015/9/26)

最終回で優里亞の告白の結果が明らかになりました。
そしてやはり真琴と快人がめでたく結ばれるという結果でした。

詳細については別にまとめたいと思います。