※愛の歌と同様に、というわけではありませんが
この記事も曖昧な部分を補完し、完全版にしました。
結果、ちょっと長くなってしまったので前編・後編に分けたいと思います。

表参道高校合唱部!も9/26の放送が最終話となってしまいました。

表参道高校の廃部、香川真琴(芳根京子)の両親の離婚、
そして真琴と夏目快人(志尊淳)とのギクシャクとした関係。

何もかもが悪い状態で始まった表参道高校合唱部!10話でしたが、
なんと最後には全て丸く収まりました。

その鍵となったのが「愛の歌」でした。
結局のところ「愛の歌」とは果たして何だったのでしょうか?

最終回で愛の歌に纏わるエピソードが明らかとなりましたのでネタバレしたいと思います

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なぜ、愛の歌のエピソードが明らかになった?

真琴が練習に出なくなり、さらに合唱部部員達は快人から
真琴が父と一緒に香川に帰ってしまう
ことを聞きます。

このことで、全員が歌に心がこもらず全く練習にならない状態でした。

結局有明はその日の練習を途中で切り上げ、一人中庭で佇んでいました。

そこに副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)が現れ、
話の流れで真琴の両親の話になります。
真琴は両親を復縁させるために愛の歌を見つけたのにそれでもダメだった
と有明は瀬山に話します。

そして、有明は愛の歌を口ずさんだのです。
ところが、偶然その歌を校長の大曽根徳子(高畑淳子)が聞いていました。

そして、大曽根の口から愛の歌のエピソードが明らかになったのです。

愛の歌のエピソードとは?誰が作った歌?


やはり「愛の歌」を作ったのは真琴の父・雄司(千葉一磨)でした。
いや、正確には雄司と真琴の母・美奈代(佐藤玲)の合作でした。

きっかけは雄司が起こした暴力事件でした。
元々は美奈代を守るために起こした事件だったのですが、
真相を知れば美奈代を傷つけると思い、雄司はあえて美奈代に話しませんでした。

しかし、理由を離さない雄司に美奈代は怒り
二度と顔を見たくない
と雄司に言い放ってしまいました。

その後、雄司はケジメをつける、という意味で表参道高校を退学してしまいます。

雄司は一人自分探しの旅に出ることになるわけですが、

そのときにたまたま乗っていたバスの運転手に
若い頃はいろいろと失敗することもあるが、
そんなことをいちいち気にしていても仕方がない。

大事なのは今だ。

激励されます。

その時、雄司はやり残したことがあることを思い出します。
それが「愛の歌」だったのです。

8ミリの「愛の歌」のシーンと整合性が取れない!?

ここで一つ疑問に思った人がいるかと思います。

それは
前に雄司は愛の歌を歌ってなかったっけ?
ということです。

確かに真琴と快人、そして有明が8ミリで見たのはどうみても愛の歌です。

そうするとどうしても話の整合性が取れないんですよね。
このあたりについては後編に明らかにしたいと思います。

※その他、表参道高校合唱部!最終話(10話)のネタバレ情報はこちらをご覧ください。