香川真琴(芳根京子)と夏目快人(志尊淳)と谷優里亞(吉本実憂)。

この三角関係の決着はやはり表参道高校合唱部!の最終回である
10話までもつれ込んでしまいました。

9話の優里亞から快人への告白、
そして、突然香川に帰ることになった真琴への快人の想いと
気になる点はいろいろとあったわけですが、
表参道高校合唱部!の最終話で全て丸く収まることができました。

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優里亞から快人への告白の結果はどうなった?

まずは優里亞の告白の結果からまとめたいと思います。

10話のカフェでの優里亞と引田里奈(森川葵)の2ショットシーンで
その結果が明らかになります。

考えてみれば、校外の優里亞と里奈の2ショットって初めてかもしれませんね。

一軍時代は優里亜と里奈の他に竹内風香(小島梨里杏)と
相原ほのか(長谷川ニイナ)がいました。

そして、優里亞が合唱部に入部した後は優里亞と里奈のほかに
合唱部の部員が誰かしらいたんですよね。

そんな珍しい組み合わせの組み合わせ。
優里亞が浮かない顔をしているのに里奈は気付きます。

このとき、里奈は優里亞が快人のことで悩んでいることに気づき事情を聞きます。

すると優里亞は快人の告白への答えを里奈に話します。

ごめん、俺好きな人がいるんだ。
フラれちゃったけど、やっぱり好きなんだ。

8話のラストで真琴に告白した快人。

話をまたいで9話の最初で真琴は快人の告白を断ったのですが、
快人にはまだ真琴への想いが強く残っていました。

そのため、快人は優里亞の想いに応えることができないと答えたのです。

真琴と快人はどうなった?

真琴と快人は9話直後の状態よりは多少はマシになったとはいえまだぎこちない状態でした。

真琴と快人の関係が動き出したのは表参道高校の廃校問題、
そして両親の離婚問題が解決したラストのことです。

真琴が部室を後にしようとした真琴。
そんな真琴を優里亞が引き止めます。

次は真琴の番だね。

快人、待ってるんじゃな~い?

諦められないんだってさ。

ほら、行ってこ~~~い!

そう言って優里亜は笑顔で真琴の背中を押します。

そして、真琴は中庭に行くとそこに快人が現れます。

真琴は快人への想いを伝え、
快人もそれに答えます。

真琴と快人のキスシーン!?
というところで画面は切り替わります。

この後はバレバレな状態ですが二人だけの秘密ということでしょうかね。

とにかく、真琴と快人の関係はハッピーエンドに終わりました。

そして、真琴を送り出した優里亞。
その笑顔から見れば、優里亞は快人のことを吹っ切ることができたようです。
優里亞も新しい恋愛を見つけることができればよいですね。