あさが来た 9/28(月)~10/3(土)の1週のタイトルは「小さな許嫁」です。

さっそく9/28(月)放送の「小さな許嫁」第1回の内容を紹介したいと思います。

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あさが来た メインヒロインの白岡あさはどんな人?

いつものNHKの朝ドラの始まり方と同様に
「あさが来た」でもヒロインがどんな人物だったかを紹介するシーンから始まります。

時は1901年(明治34年)。
日本初の女子大学校である東京の日の出女子大学校の第一期生の入学式が
間もなく始まろうとしていました。

壇上にいる女性が日の出女子大学校の創始者の白岡(しろおか)あさ(波瑠)です。

察しがついた人もいるかと思いますが、
今回、このあさが「あさが来た」のメインヒロインなのです。

あさは学問は特別なものではないので思う存分学ぶように、
と女子学生達を激励します。

また、こんな言葉も残します。

みんなが笑って暮らせる世の中を作るには
女性のね、柔らかい力が大切なんです。

まだ、社会では女性の社会進出が珍しい時代。
そんな中で女性実業家のパイオニアとして生きたあさならではの言葉と言えるでしょう。

そして、いよいよあさの物語が始まるのです。

いきなり、幼いあさのとんでもない行動が!?

時は1861年(文久元年)、つまり先ほどから40年ほど遡ります。

最初にフォーカスがあたったのが、木の上にいる一人の女の子。
彼女が今井あさ(鈴木梨央)です。

あさは背中に凧を背負い、鳥のように空を飛ぼうとしていました。
・・・もちろん、飛べるわけはありません。

木から勢い良く飛び出したもののそのまま落下。
あさは全身傷だらけとなります。

そして画面は京の名家である今井家のお屋敷に切り替わります。
ちょうど一人の女の子が箏(こと)を演奏していました。

この女の子はあさの姉・はつ(守殿愛生)です。

しかし、はつは外にいた傷だらけのあさの姿を見ると驚いて演奏を中止してしまいます。
はつのほか、あさの母・梨江(寺島しのぶ)そしてお付きのうめ(友近)が
慌ててあさの元に駆け寄ります。

そして、あさは梨江とはつにこんなことを聞きます。

なんでどす?
なんでうちはこれつけても凧みたいに飛べへんの?

どうも「なんでどす?」があさの口癖のようですね。

そこに一人の男性が激怒して、あさの元にやってきます。
彼はあさの父・忠興(升毅)です。

忠興はあさのあまりのおてんばぶりにいつも彼女に雷を落としてました。
今回も忠興はあさの行動に怒り心頭のご様子です。

あさは忠興に笑顔で

堪忍え、おとうはん。

と愛嬌を振りまきますが、
逆に忠興の怒りを増すばかりでお仕置きをされてしまいました。

あさが突然許嫁と顔合わせ!しかし・・・!?

あさは今井家の3人の真ん中の子です。

一番上ははつ。
そして、末は長男の久太郎(二宮輝生)です。

今井家の習わしとして、女子はお家のために
代々大坂の両替屋(今でいう銀行)に嫁ぐことが決まっていました。

そのため、はつとあさは茶の湯、生花、お箏などの習い事、
久太郎は今井家の跡取りとして学問を叩きこまれていました。

そんな中あさが興味があったのが久太郎が使っていたそろばんです。

あさはそろばんのことを「パチパチはん」と呼び、
音を鳴らして玩具代わりにしていました。

まあ、私も子供のときは似たようなことをしていましたが・・・。

そんな光景をたまたま外から覗いている一人の男性がいました。
この男性があさの許嫁である白岡新次郎(玉木宏)です。

そして、この直後そろばんで遊んでいるところを忠興に見つかり、
いつものお仕置きでお尻を叩かれてしまうのです。

そして、あさと新次郎の初顔合わせが始まります。

あさは父・忠興と母・梨江の後ろに隠れるように座って
新次郎の様子を伺うようにしていました。

そんなあさに新次郎は

おいど(お尻)は無事ですか?

と声をかけます。

この一言にあさは怒ってその場を立ち去ってしまいました。

どうやらあさにとっては新次郎の第一印象は最悪だったようですね。

※「あさが来た」のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。