あさが来た「小さな許嫁」3回めのネタバレです。

今回、実はちょっと内容が長くなってしまったため、
前編と後編に分けています。

15分ドラマなんだから、わざわざ2つに分ける必要なくない?
と思ったあなた。

仰るとおりです。返す言葉もありません。

とはいえ、「小さな許嫁」(3)はあさと新次郎との顔合わせはもちろん、
今後あさに多大な影響を与える人物との初対面シーンもあり、
実は結構重要な回なんですよね。

というわけで今回だけはご容赦いただきたいと思います。

といっても、今後また複数回に分かれるようであれば言い訳のしようがないですね(汗)。

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「小さな許嫁」(2)のおさらい!なぜはつとあさは大坂に行くことになった?

はつ(守殿愛生)とあさ(鈴木梨央)が大坂に行くことになった理由は
父・忠興(升毅)の仕事のついででした。

大坂の両替屋に挨拶回りをするついでにそれぞれの許嫁に家に顔合わせに行こう
というわけです。

ただ、あさは許嫁の白岡新次郎(玉木宏)とのこともあり、
大坂行きをかなり嫌がっていましたね。

結局父には逆らえず、
あさも渋々と大坂に行くことになります。

しかし、あさにとっては大坂に来たことがプラスになったようです。

はつとあさが大坂初体験!その感想は?

忠興、はつ、あさ、そしてお付きのうめ(友近)4人で向かった大坂。

そこは今井家のある京とは全く別世界でした。

京のおちついた雰囲気とは異なり、
大坂の町は「天下の台所」という異名を持つだけあって、
賑やかで活気にあふれていました。

幕末で不況にも関わらず、商人達が忙しそうに働き
人の往来が絶えません。

しかも、全国の名産品が大坂に集結するだけあり、
あさにとっては珍しいものばかり。

あさのテンションは一気最高潮にまで上がりました。

一方、はつにとっては大坂は賑やかすぎるようでした。

将来はこの町の家に嫁ぐということで
はつはうまく大坂に馴染むことができるのかちょっと不安になります。

あさが大坂で大暴走!そして・・・!?

あさの目的は許嫁の実家の加野屋・白岡家に挨拶に行くことです。

しかし、あさは目の前の光景に目を奪われ、
その目的をすっかり忘れてしまいます。

そしてついには3人を残してあさは勝手に1人で大坂の町を歩きまわります。

うめがその後を追いかけましたが、
なぜかあさが薩摩藩士の五代才助から逃げることになり、
完全にあさの姿を見失ってしまいました。

その後、忠興は大坂の橋にいたあさを無事見つけることができたわけですが、
かなりヘトヘトの状態でした。

あさを探すために忠興はかなりの距離を歩きまわったことが予想されます。

ともかく、これで本来の目的である加野屋へ挨拶に行けることとなりました。

※後編に続きます。

※「あさが来た」の他の回のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。