あさが来た「小さな許嫁」第3回のネタバレ後編です。

前編では今井あさ(鈴木梨央)が許嫁である
白岡新次郎(玉木宏)の実家に挨拶に行く前の
あさの大坂での一騒動について触れました

後編ではいよいよ、加野屋・白岡家で
今井家と白岡家との正式な顔合わせとなります。

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白岡家から見たはつとあさの印象は?

あさの大坂での暴走により、
白岡家への到着は予定より大幅に遅れることになってしまいました。

その間、あさは姉のはつに挨拶のくだりを教えてもらったり、
急ぎながらも、大股で歩くなと忠興に叱られたりと
かなりテンパった状態でした。
(さらには忠興にお仕置きをされ、あさはお尻が痛く歩きにくかった、
という可能性も否定できません。)

一方、白岡家では新次郎の母・よの(風吹ジュン)と中番頭・亀助(三宅弘城)が
今井家一行を待っていました。

そこにやってきた忠興と娘2人。
しかし、以前にあさに会ったことがあるのは
新次郎と新次郎の父・正吉(近藤正臣)の二人でしたね。

なので、よのと亀助はどちらか新次郎の許嫁なのかがわかりません。

そこでこの二人の娘を比べます。

まず、姉のはつ。
凛とした表情で服装を乱さず、颯爽と歩いている印象があります。
絵に書いたような「大和撫子」で、思わず見とれてしまうほどです。

そして、妹のあさ。
いかにも不機嫌な表情で、ドスドスと大股で歩き
残念ながら「大和撫子」からはかなりかけ離れています。

亀助も思わず「こりゃ、あかん」とつぶやいてしまいます。

白岡家にとってはではつは「当たり」、あさは「はずれ」と判断したようですね。

今井家と白岡家の挨拶 しかし、新次郎は・・・!?

早速、忠興は娘のはつとあさを紹介します。

そして、新次郎の弟・榮三郎(吉田八起)が新次郎の許嫁はどちらかと聞くと
忠興はあさであると答えます。

これを聞くと、榮三郎(吉田八起)と正吉以外の白岡家の面々は
本人が目の前にいるにも関わらず、分かりやすいほどの落胆の表情を浮かべます。

正吉は事前にあさのことを知っていたのでがっかりすることはありませんでした。

榮三郎に関しては、しっかりとした見た目に反して
実はあまりよく分かっていないというところでしょうかね。

ここで、忠興はあることに気が付きます。
肝心の新次郎がそこにいないように見えます。

すると、ちょうど新次郎が近所の捨て猫を抱え、
遅れてやって来ます。

新次郎はあさを見つけると、
正吉の注意を軽く聞き流しながらあさのことを「あさちゃん」と呼び、
あさの目の前にやって来ます。

そして、新次郎はあさの手を握り、大歓迎をします。
・・・いや、実際には歓迎の「フリ」をしていただけのようです。

あさへの挨拶を済ませるとすぐに新次郎は「ほな、これで」という言葉を残し、
その場を立ち去ってしまいました。

今井家だけではなく、白岡家一同も呆れるほどでした。

どうやらあさだけではなく、新次郎もかなりの曲者のようですね。

※「あさが来た」の他の回のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。