NHK朝ドラ「あさが来た」も2週目を迎えることになりました。
第2週のタイトルは「ふたつの花びら」です。

いよいよ、あさ(波留)と姉・はつ(宮崎あおい)も結婚する年齢になりました。

しかし、はつの嫁ぎ先の山王寺屋・眉山家、
そしてあさの嫁ぎ先の加野屋・白岡家の両方で何か問題が発生するようですね。

そこで「ふたつの花びら」のあらすじを紹介したいと思います。

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「小さな許嫁」をちょっとだけおさらい!はつとあさの成長した姿は?

「小さな許嫁」の最終回、つまり6回目放送では成長したはつとあさの姿が登場しました。

はつはますます家事や箏(こと)の腕を上げ、
嫁入り修行はほぼ完璧と言ってもいいでしょう。

一方、あさはそれとは逆に裁縫も料理も全く上達せず、
しかもずっと習っていたはずの箏も相変わらず下手でした。

それにあさのお転婆な性格は相変わらずで、
「小さな許嫁」のラストでは高い木の上から京の街を眺めるあさの姿が確認できましたよね。

しかし、家事、習い事は苦手なあさにも一つだけ得意なものがありました。

それはそろばんです。

「小さな許嫁」5回目に新次郎からもらった赤いパチパチはん。
これがきっかけでそろばんだけは
弟の久太郎(二宮輝生)と一緒に習うことを認められました。

そして、あさは今井の家で働く丁稚(でっち)や番頭が驚くほどに
そろばんを上達させました。

まあ、父・忠興(升毅)と母・梨江(寺島しのぶ)にとっては、
そろばんよりも家事と習い事を何とかしてほしい
というのが本音なのでしょうが・・・。

はつの許嫁は相変わらず無愛想?

ある日、はつの許嫁・眉山惣兵衛(柄本佑)があさの家にやってきました。

しかし、無愛想なのは相変わらずでした。
あさは惣兵衛に「笑ろてください」とお願いしても
惣兵衛は全く聞き入れようとしません。

それどころか惣兵衛ははつのことを「辛気臭い」と言い放つ始末です。

さらに惣兵衛はあさにも悪態を吐くほどでした。
一体、惣兵衛ははつの何が気に入らないのでしょうか?

いきなりあさと新次郎の結婚が延期!?その理由は?

一方、あさの許嫁の白岡新次郎(玉木宏)にも問題が発生します。

突然、加野屋・白岡家の当主、正吉(近藤正臣)が新次郎を連れ、
深刻そうな表情で今井家にやって来ると、
嫁入りの話、見送らせてもらえまへんやろか
と結婚の延期の話を持ち出してきたのです。

原因は新次郎にあるとのことなのですが、突然の話にあさは混乱するばかりでした。

そして、不安を紛らすためにおつきのうめ(友近)と相撲を取ります。
相撲の腕には自信があったはずのあさですが、
うめに思いっきり投げ飛ばされてしまいます。

するとあさはこれまでの不安は爆発し、大泣きしてしまうのです。

結局、その後無事新次郎と結婚することができるわけですが、
あさが加野屋で嫁いだ当日にも新次郎はまた何かやらかすようですね。

※「あさが来た」のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。