日曜劇場「ナポレオンの村」が9/20の再放送を以って、
ついに最終回を迎えてしまいました。

次回の日曜劇場は「下町ロケット」です。
放送開始が10/18(日)ですので、1ヶ月ほど空いてしまいことになります。

原作は「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」などの大ヒットを生み出した
池井戸潤氏ということで今から「下町ロケット」の放送が待ち遠しいですよね。

今回は、日曜劇場「下町ロケット」のドラマキャストを確認したいと思います。

スポンサーリンク

下町ロケットの出演者は?主人公は誰?

まずは日曜劇場「下町ロケット」の公式ページで公開されている
ドラマキャストを確認してみたいと思います。

佃 航平 阿部寛
佃 利菜 土屋太鳳
殿村 直弘 立川談春
山崎 光彦 安田顕
江原 春樹 和田聰宏
迫田 滋 今野浩喜
真野 賢作 山崎育三郎
津野 薫 中本賢
唐木田 篤 谷田歩
浅木 捷平 中村倫也
埜村 耕助 阿部進之介
立花 洋介 竹内涼真
川本 浩司 佐野岳
田辺弁護士 阿藤快
和泉 沙耶 真矢ミキ
富山 敬治 新井浩文
水原 重治 木下ほうか
三田 公康 橋本さとし
柳井 哲二 春風亭昇太
根木 節生 東国原英夫
中川 京一 池畑慎之介
神谷 修一 恵俊彰
佃 和枝 倍賞美津子
財前 道生 吉川晃司
藤間 秀樹 杉良太郎

えぇ・・・、こんなにいるの・・・。
とキャスト一覧を見ただけでお腹いっぱいのあなた。

ちょっと待って下さい。

原作「下町ロケット」を読み込んでない限り、
確かにこのメンバー全員を覚えるのはさすがにハードルが高いですよね。

ですので、まずは主要な人物を抑えておきましょう。

下町ロケットの主要人物は誰?

まずは、忘れてはいけないのが主人公の佃航平です。

肩書は精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長です。
元々は元宇宙科学開発機構の研究員でしたが、
父の跡をついて現在に至っています。

上記登場人物の中で佃製作所に勤めているのは、佃航平のほかは
殿村直弘、津野薫、山崎光彦、唐木田篤、
江原春樹、迫田滋、真野賢作
の7人です。

この7人については後から自然に覚えていくくらいでよいでしょう。

次に確認したいのが白水銀行のこちらの2名です。
柳井哲二、根木節生

取引先だった京浜マシナリーからの突然の契約打ち切りとなった佃製作所は
急遽3億円の融資を依頼した銀行が白水銀行です。

柳井は融資課長、根木は支店長という立場です。

そして、次に登場するのがライバル会社のナカシマ工業の
三田公康
です。

ナカシマ工業は突然、佃製作所を特許侵害で訴えます。
法務マネージャーである三田が今回の訴訟の仕掛け人というわけです。

そして、最後は帝国重工のこのメンバーです。
藤間秀樹、財前道生、富山敬治、水原重治

藤間は帝国重工の社長です。
帝国重工が佃製作所に近づいた理由はロケットに積む水素エンジンの特許でした。

帝国重工が巨額の費用をつぎ込んで推進してきた宇宙事業「スターダスト計画」。
そこで開発した水素エンジンの特許が取れないという事態が発生しました。
原因は、先に取得した佃製作所のバルブが原因で取れなかったのです。

そのため、帝国重工は佃製作所から特許を買い取ろうとしました。
しかし、佃製作所はあくまで部品供給という形で
帝国重工にバルブを提供することを考えたのです。

そして、ついに水素エンジンをバルブを巡って
大企業の帝国重工と町工場の佃製作所との戦いが始まった、というわけです。

「下町ロケット」の主要人物の紹介は以上です。
話の内容と人物紹介をあわせてみましたが、いかがだったでしょうか?

土屋太鳳の「下町ロケット」での役回りは?

実は先程の登場人物の紹介で大事な人物が一人抜けているのに気が付きましたか?

そうです、ヒロインの佃利菜(土屋太鳳)ですね。

しかし、原作の下町ロケットでは佃利菜の設定は

航平の娘。中高一貫校の中学二年生。

これだけなんです。

確かに「下町ロケット」のラストは航平が仲違いをしていた利菜と一緒に
ロケットの打ち上げを見つめていたシーンです。

しかし、これ以外に利菜が目立つシーンって私が確認した限りでは皆無なんですよね。

ということはドラマでは佃利菜がもう少し物語に関わってくるということなんでしょうかね。
だとすると、この部分はドラマオリジナルということなのでしょうか。

土屋太鳳さん演じる佃利菜。
日曜劇場「下町ロケット」でどのような活躍をするのか今から楽しみです。

>>>日曜劇場「下町ロケット」の最新情報&裏情報はこちら<<<