10/5(月)の放送から「あさが来た」のサブタイトルも「ふたつの花びら」になりましたね

今回から成長した今井あさ(波留)、そして姉のはつ(宮崎あおい)の話です。

いよいよ結婚を前にあさとはつは花嫁修業に励んでいます。
まあ、あさに至ってはかなり残念な感じではあるのですが・・・。

そんな中、はつの嫁ぎ先の山王寺屋・眉山家の惣兵衛(柄本佑)と
母・菊(萬田久子)が今井家を訪ねに来ます。

しかし、今回「ふたつの花びら」(1)を見た人は
誰しも思ったのではないでしょうか?

お前ら(惣兵衛と菊)、結局何しに来たんだ!!(怒)
と。

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あさは意外と結婚に乗り気!?

「小さな許嫁」ではあさは大坂に嫁ぐことはひたすら拒否し、
学問で自分の道を切り拓きたいと言っていましたよね。

それが許嫁の新次郎(玉木宏)の意外な一面を見たことで
少しだけあさの気持ちが揺らいでいました。

実は、あの後も新次郎は度々あさに会いに来ていたのです。
そして、あさは次第に新次郎に惹かれていきました。

本人は否定していますが、明らかにあさは新次郎に恋をしています。

花嫁修業はからきしダメですが、
あさの気持ちは既に大坂の加野屋に向かっているようです。

はつが最近元気がない?

一方、姉のはつは少し思い悩んでいるようです。

花嫁修業に関しては小さい頃から家事、そして習い事を得意としていたため、
全く問題はありません。

問題ははつの気持ちです。

山王寺屋へ嫁入りする時期が近づくに連れ、
はつの顔からだんだんと笑顔が消えていったのです。

頭では決心していてもやはり「あの」山王寺屋に
嫁入りすることにためらいがあるようですね。

惣兵衛の来訪!しかし・・・

はつとあさの嫁入りを間近に控えたある日、
惣兵衛と菊が今井家にやってきました。

ちなみに父の栄達(辰巳琢郎)は腰痛のため、欠席です。

最初ははつと母・梨江(寺島しのぶ)が応対していたのですが、
惣兵衛のお茶が切れたことに気がついた梨江は
おかわりを用意するために退席してしまいます。

そして、客室にははつと惣兵衛、そして菊の3名だけとなります。

すると菊は梨江がいないことを良いことに
はつに「男はいないか?」と失礼なことを聞きます。

そして、惣兵衛はずっと無言のまま。

はつにとっては、苦痛としか思えない一時でした。

その光景を外から覗いていたあさはあることを決心します。

あさが惣兵衛にあることをお願い!しかし・・・

惣兵衛が退席したことを確認したあさは
その惣兵衛が部屋に戻る直前に呼び止めます。

そして、あさは
姉に笑いかけてほしい
とお願いをします。

しかし、惣兵衛はこれに対し、

なんでわしがお前にそんな指図を受けなあかんのや。

女子(おなご)のくせに。

ちょっとは大人になったかと思ったけど、
中身はあかんたれのままなやなあ。

おはつも辛気臭い女子やが、
お前よりはまだマシやな。

この惣兵衛のあまりの言い様にあさは拳をグッと握りしめるのでした。
・・・さすがにその拳が惣兵衛の顔面に向かうことはなかったようですが。

結局のところ、惣兵衛と菊は今井家の面々を不快な気分にさせるだけだったというわけです

※「あさが来た」の他の回のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。