日曜劇場「下町ロケット」についてまとめたいと思います。

8月に日曜劇場の次回作が「下町ロケット」と発表されました。
そのときは飛び上がるほど喜んだのは私だけでしょうか?

当時放送中の「ナポレオンの村」を楽しみにしていたのは確かなのですが、
一方で「下町ロケット」の放送が待ち遠しかったことも否定できません。

そして10/18(日)、いよいよ「下町ロケット」の放送がスタートします。

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日曜劇場「下町ロケット」の原作は?

日曜劇場「下町ロケット」の原作は池井戸潤氏の小説「下町ロケット」です。

池井戸氏原作の小説が日曜劇場でドラマ化されたのは
「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」に続く3作目です。

実は「下町ロケット」では過去に「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」で
登場した工場や会社が登場します。

さすがに登場人物までは全く同じとまではいきませんが、
会社の設定はほとんど変わりません。

ですので、前作を見ていれば
ああ、この会社だったら確かにそうするよね
と妙に納得してしまうんですよね。

※もちろん「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」を見なかった人でも
楽しめるということは言うまでもありません。

ちなみに、「下町ロケット」は過去にもWOWOWでテレビドラマ化されています。
当時は主人公を三上博史さんが演じていました。

日曜劇場「下町ロケット」の放送前に
WOWOW版「下町ロケット」で予習をするのも良いかもしれないですね。

「下町ロケット」ってどんな話?

ロケットの打ち上げの失敗。
これがきっかけで宇宙科学開発機構の研究員を辞職した佃航平(阿部寛)。

彼が「下町ロケット」の主人公です。
航平は父の町工場・佃製作所を継ぎ第二の人生を歩むことになります。

佃製作所は高い製品開発の技術力を売りとし、
業績を着実に伸ばしていました。

しかし、そんな佃製作所は突然創業以来の大ピンチを迎えます。

それはライバルの大手メーカー・ナカシマ工業からの理不尽な訴訟でした。
ナカシマ工業の法務マネージャー・三田公康(橋本さとし)は
弁護士・中川京一(池畑慎之介)と組み、姑息な法廷戦略で佃製作所を追い詰めていきます。

さらには主要な取引先だった京浜マシナリーからは一方的に契約を打ち切られ、
メインバンクの白水銀行からの融資も止められてしまいます。

まさに絶体絶命のピンチです。

そんなタイミングで佃製作所に近づいてきたのは
超大企業の帝国重工でした。

帝国重工の目的は佃製作所の持つある部品の特許技術でした。
これを10億という金額で買い取ることを佃製作所に持ちかけます。

このお金があれば佃製作所のピンチを脱することは可能です。
しかし、その特許技術は佃製作所にとってはプライドであり、夢でした。

経営者・佃航平は難しい判断を迫られることとなるのです。

下町ロケットのキャストは?

日曜劇場「下町ロケット」の公式ページのキャスト一覧ページがこちらです

・・・「下町ロケット」はとにかく登場人物が多いんですよね。

まあ、佃製作所、京浜マシナリー、白水銀行、ナカシマ工業そして帝国重工と
4つの企業が関わっているため、登場人物が多いのはいたしかた無いところでしょうか。

注:公式ページのキャスト一覧には京浜マシナリーの関係者はいません。

「下町ロケット」の主要な人物についてはこちらにまとめましたのでご参照ください。

下町ロケットのあらすじ&ネタバレは?

下町ロケットは全10話です。

その内容をここで全て記述してしまうと長くなってしまうため、
別記事にまとめていきたいと思います。

下町ロケットの視聴率は?

分かり次第、順次更新していきたいと思います。

第1話 16.1%
第2話 17.8%
第3話 18.6%
第4話 17.1%
第5話 20.2%
第6話 17.8%
第7話 17.9%
第8話
第9話
第10話