日曜劇場の新シリーズ「下町ロケット」が10/18(日)にスタートしますね。

日曜劇場の前作「ナポレオンの村」の放送が終了したのが9/20(日)でしたから、
1ヶ月待つことになります。

ちょっと長すぎですよね。

そんな1ヶ月をどのように過ごそうかと考えていたところ、
「下町ロケット」は過去にもテレビドラマ化されていることに気が付きました。

とはいえ、放送したのはBS、しかもWOWOWなんですよね。

そこで、日曜劇場「下町ロケット」の予習、という意味で
このWOWOW版ドラマ「下町ロケット」について確認してみたいと思います。

スポンサーリンク

「下町ロケット」のWOWOW版っていつ放送された?

WOWOW版ドラマ「下町ロケット」が放送されたのは2011年の8月~9月の1ヶ月間です。
もう4年も前の話なんですよね。

原作本の池井戸潤氏原作の「下町ロケット」が直木賞を受賞したのが、
2011年の上半期だったのでかなりタイムリーにドラマ化されたというわけですね。

「下町ロケット」のWOWOW版のキャストは?オリジナルキャラも!?

WOWOW版「下町ロケット」では主人公・佃航平を演じたのは三上博史さんでした。

日曜劇場版の阿部寛さんとはまた違った佃航平を見られそうですね。

他にも主要キャラのキャストだけを抜粋していました。

まず、佃製作所(WOWOW版ではつくだ製作所)から。
経理部長・外村直弘を小市慢太郎さん、
技術開発部長・山崎光彦を松尾諭さんが演じています。

次に、ナカシマ工業(WOWOW版ではナカシマ精機)の
法務マネージャー・三田公康役は佐藤二朗さんです。

そして、白水銀行では
支店長・根木節生を阿南健治さんが演じています。

最後に帝国重工です。
社長・藤間秀樹は田村亮さん、
水原重治を升毅さん、
富山敬治を眞島秀和さん、
そして財前道生を渡辺篤郎さんが演じています。

これにWOWOW版オリジナルキャラクターが加わります。

帝国重工広報部にして、
つくだ製作所の江原春樹(池内博之)の恋人役の鈴木智美(原田夏希)と
財前の妻で心臓を患っている財前冬美(奥田恵梨華)の2名が
オリジナルキャラということになります。

このオリジナルの鈴木智美と財前冬美が
ドラマにどう関わっていくのかちょっと気になりますよね。

WOWOW版は全何話?日曜劇場「下町ロケット」よりも短い!?

日曜劇場版は全10話に対して、WOWOW版は全5話です。
どちらも1話60分です。
※日曜劇場版は特別版という形で時間が延長される可能性は否定できませんが。

WOWOW版は日曜劇場版に比べるとやや展開が早く感じるかもしれませんね。

ところで1話60分で全5話ということは、合計で5時間ということになります。
さすがに5時間ぶっ通しで見るのはつらいところですが、
一日2話ペースで進めれば3日でWOWOW版をコンプリートできます。

・・・今からなら、日曜劇場「下町ロケット」の放送開始に間に合いますね。

「下町ロケット」のWOWOW版は今でも見られる?どこで見られる?

「下町ロケット」のWOWOW版ですが、既にDVD-BOX(またはBlu-ray BOX)が出ています。
ですので、近所のビデオショップやレンタルビデオ店に行けば置いてある可能性があります。

とはいえ、正直お店まで足を運ぶのも億劫ですよね。
ネットショップ(またはネットレンタル)という方法もありますが、
注文してから届くまでの時間が惜しい、というのもまた事実です。

そんなあなたにはビデオ配信はいかがですか?
これならインターネットが使える環境があればどこでも見られますよね。

しかし、気になるのは
一体どこのサイトで見られるのか?
ということですよね。

ということで調査してみました。
その結果、こちらのサイトでWOWOW版「下町ロケット」が見られることがわかりました。

動画サイトHuluです。
Huluは月額933円(税抜)で動画見放題のサイトです。

WOWOW版「下町ロケット」は全5話なので、
1話あたり187円くらいということになりますね。

ビデオレンタルの金額よりは若干割安というくらいでしょうかね。。

念のため、他にもHuluで提供しているドラマを調べてみました。

すると「花咲舞が黙ってない」もHuluで見られることが確認できました。

「花咲舞が黙ってない」といえば、原作者は同じ池井戸潤氏です。
平均視聴率が14.47%と好評でしたよね。

うっかり「花咲舞が黙ってない」を見逃した人にとっては、
こちらの見逃し配信も見ることができるので、かなりお得ですよね。

そういえば、日本テレビもHuluのスポンサーをしているので、
日テレ系のドラマは充実しているんですよね。

※もちろん、WOWOW版「下町ロケット」も配信されてますから、
日テレ系ドラマだけしかない、ということはないですよ。

原作本とWOWOW版「下町ロケット」を十分に読み込んでおけば
日曜劇場「下町ロケット」がより一層楽しめるのではないでしょうか。