NHK連続テレビ小説「あさが来た」。

第2週「ふたつの花びら」ではあさ(波留)とはつ(宮崎あおい)の二人が
ついに大坂に嫁入りしましたね。

第3週「新選組参上!」ではいよいよ舞台を今井家から
二人の嫁ぎ先である加野屋・白岡家と山王寺屋・眉山家に舞台を移すことになります。

タイトルの「新選組参上!」の名前の通り、第3週の放送では
幕末の重要人物の一人(一部隊)である新選組が「あさが来た」に登場します。

新選組の土方歳三役を演じるのは山本耕史さんです。

山本さんは2004年の香取慎吾さん主演の大河ドラマ「新選組!」でも
土方歳三役を演じたとのことでちょっと話題になっていましたね。

当時の新選組といえば、誰もが恐れる存在でした。

そんな新選組に対してあさは驚くべき行動を取るのです。

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あさが結婚初夜に大失態!?新次郎は?

あさの祝言の日は新郎の新次郎(玉木宏)がいないという
まさかの事態が発生しましたが、
何とか無事に終わることができました。

そして、初夜を迎えます。
二人きりになったあさと新次郎。

新次郎があさをリードする形となり、
かなりいい雰囲気になってきました。

ところが、そんな新次郎をあさは何と突然投げ飛ばしてしまいます。
新次郎は小指を痛めてしまいました。

新次郎は突然のあさの思いがけない行動にショックを向け、
部屋を出て行ってしまいます。

その時から新次郎は夜になると一人どこかに出かけるようになってしまったのです。

あさはやはり加野屋になじめない!?しかしあることがきっかけで・・・!?

新次郎との関係がうまくいっていないあさ。

せめて、新次郎の母・よの(風吹ジュン)と父・正吉(近藤正臣)とは
うまくやっていこうとするのですが、やはりギクシャクしています。

そんなある日、一人の男が加野屋を訪れます。
水色と白の色鮮やかな羽織姿の男は土方歳三と名乗ります。

実はこの男は新選組の「鬼の副長」と呼ばれた土方歳三(山本耕史)でした。
土方は加野屋に金を借りに来たのです。

新選組に逆らっては命を落とす
そう恐れた加野屋の面々は言われるがままにお金を貸そうとしました。

すると、そこにあさがやって来ました。
あさは何と土方に「借りたお金はきちんと返してくれるのか」と確認したのです。

土方はこのあさの度胸の据わった態度に感心しそのまま立ち去りました。

このあさの行動に新次郎は惚れ直します。
そして、加野屋の働き手たちもこれがきっかけであさに一目置くようになります。

初めて新次郎を始めとする加野屋のメンバーに白岡家の一員として認められる瞬間でした。

13話~18話のネタバレ情報

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