前回放送のあさが来た 13話では
いよいよあさ(波留)と新次郎(玉木宏)は初夜を迎えます。

しかし、何を血迷ったのかあさは新次郎を上手投げで投げ飛ばしてしまいます。
そして新次郎はその場から退散してしまいましたね。

さて、新次郎は一体どこに行ってしまったのでしょうか?

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山王寺屋・眉山家でのはつが初めて笑顔を見せた!?

話は前回のラストに遡ります。

加野屋ではあさが初夜でやらかしてしまいました。

一方、はつは夫の惣兵衛(柄本佑)と父・栄達(辰巳琢郎)、
そして母・菊(萬田久子)に連れられある部屋の前に立っていましたね。

今回はまずその結末から紹介したいと思います。

菊の開けてみなはれ、の声に従い、襖を開けると
そこにはたくさんの着物がありました。

なんと、これらの着物は惣兵衛がはつのために用意したものでした。

菊は好きなものを選んだらええ、とはつに声をかけると
栄達と共にその場を立ち去ります。

そして、はつは惣兵衛と二人きりになります。

はつを十分考えた末、ある着物を選びました。
それは露芝(つゆしば)の着物でした。

惣兵衛は地味やな、と言いながらも

露芝は派手さはあらへんけどないけど美しい柄や。
はんなりとしているようで鋭さもある。

と素直にはつの選択を褒めます。

母・梨江(寺島しのぶ)が気になるほど、
はつは山王寺屋に来てから硬い表情しかしていなかったのですが、
久しぶりに笑顔を見せます。

はつが山王寺屋に来てから初めて笑顔を見せた瞬間でした。

初夜の翌朝 あさの夫・新次郎はどこに?

さて、話はあさに戻したいと思います。

あさは新次郎に嫌われてしまったのではないかと思い悩んでいましたね。
しかし、あさが出した結論は「寝て忘れること」。

要するに現実逃避というやつですね。

まあ、あさが眠っている間に新次郎が戻ってきてくれればよかったのですが、
残念ながらあさの期待通りにはなりませんでした。

夜が明けてもあさの隣に新次郎はいなかったのです。

加野屋の初日 新次郎の様子は?

あさは新次郎のことが気になっていましたが、
お付きのうめ(友近)の「朝の支度」の声を聞き台所に向かいます。

すると、そこには加野屋の家付きの使用人が仕事をしていました。
そして、新次郎の母・よの(風吹ジュン)はまだ夢の中のようです。

あさは嫁の務めを果たすために家事を手伝おうとしますが、
実は加野屋では使用人が全て行っているようです。

とはいえ、あさも何もせずにはおれず何とか仕事をもらいます。

加野屋では朝食が済んだ後に開店前の朝の会を行います。
そこには店の男衆と主人の正吉(近藤正臣)、
それに白岡家の家族が出席します。

ということはあさも新次郎も朝の会に参加する、ということですね。

ふと正吉は新次郎がいないことに気が付き、あさに確認します。
あさはさすがに新次郎が夜に自分を置いてどこか出かけて行ってしまい、
帰ってきていないとはいえず口ごもります。

そこに新次郎が巾着袋を振り回し、上機嫌で帰ってきます。
そして何事もなかったかのように朝の会に出席します。

そして、加野屋が開店しました。

弟の榮三郎(吉田八起)の後見人として加野屋で働くこととなった新次郎。
しかし、祝言での宣言のとおり、座っているだけで特に何もしませんでした。

あさはなぜ新次郎が働かないのかが気になります。

そして、その日の夜も新次郎はあさを置いてどこかに出かけて行ってしまいました。
これが何と1ヶ月も続きます。

実は新次郎は毎晩ある女性に会っていました。
それは新次郎の三味線の師匠・美和(野々すみ花)だったのです。

一体、新次郎は美和と何をしていたのでしょうか?

それがはっきりするのはもうしばらく後のことのようです。

※「あさが来た」の他の回のまとめ情報についてはこちらをご覧ください。