新次郎は毎晩どこかに出かけるようになってしまいましたね。

新次郎の行く先はあの女性のところでした。
まさか、裏ではそんな関係に!?
と思ってしまいますよね。

一方、あさもある日突然加野屋から消えてしまいます。

あさが嫁いだのは「新選組参上!」の1回目ですから、
わずか3回目で出戻り!?
とちょっと危険な予感がしますね。

しかし、15話を見ると二人の関係は問題なさそうであることが確認できました。

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結局新次郎はどこに行ったの?

毎晩新次郎が出かけた先は三味線の師匠の美和(野々すみ花)の家でした。

こんな夜中に男女二人という状況。
明らかに怪しいのですが、
二人の会話を聞くとそういう雰囲気ではないようですね。

しかし、具体的に新次郎が美和の家で何をしていたのかについては
まだ、明らかになっていません。

真相はもう少し先までお楽しみ、ということなんでしょうかね。

新選組登場!でも、何かイメージが違う!?

「新選組参上!」なのに新選組がいない。

タイトルに騙された!
と思った人は結構多いのはないでしょうか。

「新選組参上!」3回目でようやく新選組が登場します。

もちろん、山本耕史さん演じる土方歳三もここで登場です。

舞台は京。
ある料亭に潜んでいた浪人達を取り締まるシーンが放送されていましたね。

しかし、そこは朝の連続テレビ小説です。
土方は刀を逆さまに持ち替え、浪人たちを切り捨てる、
ということはせず、全員生け捕りにした模様です。
※史実でも新選組は無闇な殺生はせず、優先事項は生け捕りでした。

ちなみにこの一部始終をなぜかあさの母・梨江(寺島しのぶ)が目撃していました。
これは単なる偶然でしょうか?

あさが突然加野屋から消えた!?

突然あさは早朝一人でどこか出かけて行ってしまいました。

当然、加野屋の衆は若奥様が突然消えたことに動揺し、
あさはついに新次郎に愛想をつかし、実家に帰ってしまったか
と噂になります。

しかし、お付きのうめ(友近)は特に慌てていませんでした。
しかもあさの行き先も大体検討がついていました。

あさは実ははつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である山王寺屋の前にいました。
あさは外から店の中の様子を伺っていました。
端から見ればかなり怪しいです。

そこへ偶然はつが店から出てきました。
こうしてはつとあさは久しぶりに再会します。

はつはちょうど夫の惣兵衛(柄本佑)と一緒に芝居を観に行くところでした。

あさから見れば、惣兵衛は相変わらず無愛想な男でしたが、
はつには惣兵衛の細かいしぐさが分かってきていました。

はつは今は惣兵衛と幸せにやっているとあさに伝えるのでした。

新次郎の父・正吉の心配 実はあさは今井家に帰りたい!?

あさは加野屋に戻ることにします。
そこに待っていたのはうめ、と新次郎の父・正吉(近藤正臣)でした。

正吉は店の噂を危機、あさが京に帰りたがっているのではないかと気にしていたのです。
しかし、あさには元々実家に帰る気は全くありませんでした。

父・忠興(升毅)の

しっかりとお家を守れ
帰ってくるなよ。

の言葉を忘れていなかったのです。

あさから加野屋の嫁としてお家を守り続ける、
という言葉を聞いた正吉はひとまず安心します。

新次郎の母・よのの暴走 あさが餌食に!?

あさとしてはもう少し正吉と加野屋のことについて話しかったのですが、
そこに新次郎の母・よの(風吹ジュン)が乱入してきます。

よのは

加野屋に必要なのは商売のことやあらへん。
旦那に惚れられることでっせ。

と告げると、あさは半ば強引に加野屋の店舗から連れ出します。

よのには目的がありました。
それは
新次郎をあさに惚れさせること
です。

毎晩、新次郎があさをおいてどこかに出掛けてしまうことを気にした
よのはあさを変身させることを考えたのです。

よのが実行したのは「化粧」でした。
化粧っけのないあさは新次郎から見ると魅力に欠けるのではないかと考えたよのは
あさの顔におしろいを塗りまくります。

しかし、あさのその顔はかなり違和感があります。
新次郎があさのおしろい顔を見た時は
驚きのあまり思わず「出目金」と言ってしまうほどでした。

そして、あさが外出するときはよのの指示で
夏の暑い盛りにも関わらず振袖を着用させ、
籠での移動、さらには番頭付きというかなり豪華仕様となりました。

身動きの取りづらいあさは結局、振袖は仕方がないにせよ
お付きの番頭を置いて、一人で歩き出します。

そこで偶然再会したのが五代才助だったのです。

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