隠館厄介(かくしだて やくすけ)(岡田将生)といえばその名の通り、
「冤罪体質」という事件の犯人に間違えられやすい奇特な人物ですよね。

前回は単なる窃盗事件の容疑者で済んだわけですが、
今度2話で厄介は何と殺人事件の重要参考人にされてしまいます。

さらにはドラマの主人公・掟上(おきてがみ)今日子にも命の危険がせまります。

そんな気になる「掟上今日子の備忘録」2話のあらすじについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

アリバイの証人は今日子!?

探偵斡旋所「サンドグラス」に訪れた一人の人物が訪れます。

彼の名前は鯨井留可(くじらいるか)(堀井新太)です。
鯨井は宇名木九五(うなききゅうご)(篤海)殺人事件の容疑者とされていました。

しかし、鯨井にはアリバイがありました。
犯行時刻に偶然、一人の女性と一緒にいたのです。

その女性の証言があれば鯨井のアリバイは証明されるはずでした。
ところがその女性は総白髪で推理小説が好きな女性だったのです。

・・・もう、気が付きましたよね?
はい、その女性は掟上今日子です。

一日で記憶を失ってしまう今日子にアリバイを証明してもらうのは不可能ですよね。

しかし、今日子の肩書は探偵です。
鯨井を助けるために今日子は事件の調査を引き受けることになります。

厄介の受難!?また容疑者に!?

今回の第2話では冒頭から厄介が疑われているわけではありません。

今日子との出会いを忘れられない厄介は何とか今日子にお近づきになりたかったようです。

とはいえ、今日子からは会うたびに
初めまして
と挨拶される始末。

進展していく気配は微塵もありません。

そんな厄介は事件の調査と言いながらも
楽しそうに鯨井といる今日子を恨めしく見つめていました。

しかし厄介は「冤罪体質」という異名のとおり、
事件に巻き込まれやすく、しかも犯人に疑われやすいという奇特な人物です。

事件の現場に近づけばどうなるかは目に見えていますよね?

そうです。
なんと厄介は今回の殺人事件の重要参考人として指名手配されてしまったのです。

今日子に危険が!?実は鯨井は真犯人!?

実は今日子とは別に「サンドグラス」のメンバーが事件の調査をしていました。

そこでどうも鯨井のアリバイ証言に不審な点があることに気が付きます。
そんな中、今日子と鯨井は犯行現場のマンションで二人切りになっていました。

しかも、今日子の首には鯨井の手が伸びています。

今回の殺人事件の真犯人はやはり鯨井なのでしょうか?
だとすると鯨井が今日子に近づいた目的は何でしょうか?

>>>放送終了後の「掟上今日子の備忘録」を無料でどうしても見たい!というあなたはこちらへ<<<