10/21放送のあさが来た 21話「若奥さんの底力」(3)の
あらすじとネタバレ情報を紹介します。

宇奈山藩から無事に生還したあさ(波留)。
加野屋でのあさの地位もこれで確立しましたね。

しかし、世の中は今まで以上に激しく変わり、
両替屋にとってはかなり厳しい状態が続くことになるのです。

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あさは無事か!?加野屋では大騒ぎ!?

あさの夫・白岡新次郎(玉木宏)たち加野屋の一同は
あさのことを心配していました。

あさの強い押しに負けて取り立てに行くことを合意してしまったが、
やはり止めるべきだったのか。

または加野屋の主人・正吉(近藤正臣)は
あさを取り立てに向かわせたことを後悔をしているようにも見えます。

正吉はあさが宇奈山藩から借金を取り立てできるとは最初から思っていません。
それで、あさがお金を回収できなくとも特に問題ではありませんし、
借金の取り立てに行きたい
と二度とあさが言わなくなるだろうと考えたのです。

とはいえ、夜が明けてもあさが帰ってこないことは全く正吉の想定を超えていました。

そんな正吉や新次郎の心配をよそにあさは帰ってきました。
しかも、借金の一部をしっかりと回収してきたのです。

加野屋の一同はホッとするとともに、あさの働きを賞賛します。

正吉もあさを加野屋の正式な働き手の一員と認めることになったのです。

加野屋の新たなピンチとは?

時代は江戸から明治に変わろうとしていました。

その象徴的な出来事が大坂城での戦いです。
ちょうど江戸幕府の軍と明治政府軍(新政府軍)が戦争をしていたのです。

結果、幕府軍は負け大坂城は焼け落ちてしまいました。

ついに日本の主導権は江戸幕府から新政府に移ることとなります。
しかし、この新政府が両替屋に対してはかなり厳しい存在でした。

新政府が両替屋に手始めに行ったのは資金の調達でした。
その額は何と10万両。

1両が10万円だとすると、
今のお金で100億円ということになります。
かなりの大金ですよね。

もちろん、時代によって1両の価値は大きく変動していたわけですが、
少なくとも何億、何十億単位の金を用意しろ
というのが新政府の要求だったわけです。

かなり無理難題であることは言うまでもありませんよね。

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