あさが来た 22話のあらすじ&ネタバレ情報を紹介します。

前回21話からの宿題は
新政府からの資金調達についてどうするか?
ということですよね。

もちろん、新政府に逆らうことはできませんが、
同時に調達する金額が莫大なだけに快諾、というわけにもいけません。

しかも、新政府から新たなオマケがついてきました。

新政府が本格的に両替屋を潰しに来ていることは明らかでしょう。

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新政府からの大金調達要求に山王寺屋の反応は?

新政府から各地の両替屋に要求したのは十万両です。

20話では加野屋の蔵がほとんど空になってことを確認できましたが、
それは他の両替屋でも同様でした。

はつ(宮崎あおい)の嫁ぎ先である山王寺屋にも当然この新政府から要求がありました。

この事態に姑の菊(萬田久子)は息子の惣兵衛(柄本佑)に当たり散らします。

経営にはまるで役に立たないくせに文句だけは言う。
菊は一番たちの悪いタイプですね。

惣兵衛もそろそろ爆発してもいい頃なのではないでしょうか?
・・・まあ、あの計画を実行に移すべき、とまでは言いませんが。

ともかく、現状山王寺屋に打つ手なし、というのはまぎれもない事実であり、
山王寺屋にとっては正念場を迎えることとなります。

加野屋でも混乱!?しかしあさは・・・?

とはいえ、加野屋にも策があるわけではありません。

加野屋の主人・正吉(近藤正臣)はあさ(波留)に意見を求めます。

今までのやり方では対応できないほど、
世の中は大きく変わっています。

であればこそ、それを予感していたあさに正吉は確認したというわけです。

あさは新政府にお金を払うべきだと答えました。
このあさの一言で加野屋の腹は決まったと言ってもいいでしょう。

しかし、これで解決というわけにはいきませんでした。

新政府は新たな制度を打ち立てたのです。

このことで、民衆は加野屋に押し寄せ、さらなる混乱に見舞われることとなります。

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