あさが来た 23話ではちょっとショッキングな事件が起こります。
なんと、はつ(宮崎あおい)が古井戸に転落してしまうのです。

また姑・菊(萬田久子)が何かしたのか
と思いきや、今回はちょっと違うようですね。

※菊がはつの転落事故の一因であることは確かなのですが・・・。

はつに再び訪れた災難。
しかし、この転落事故ではつにとって2つの良いことがありました。

一つはもちろん妹のあさ(波留)に関することです。

そしてもう一つは何と惣兵衛(柄本佑)に関することだったのです。

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あさがはつへ手紙!?しかし菊が再び妨害!

菊がはつをあさに会わせないにしたのが、
18話「新選組参上!」(6)の回でした。

あのときは菊は何とはつを納屋に閉じ込めてまでして、
あさに絶対に会わせませんでした。

その後、菊ははつに一筆を書かせます。

それは
元気で暮らしているので、心配しないように
というあさへの手紙でした。

しかし、「あさが来た」20話であさははつの現状を知ることとなります。
あさが宇奈山藩に行く途中で偶然はつのお付きのふゆ(清原果耶)に会います。
そこでふゆから山王寺屋の事情を聞くことができたんですよね。

あさははつに何かを伝えたいと思うのですが、
そう都合よく紙と封筒があるわけはないです。

そこで布切れにはつへの手紙を書いてふゆに託します。

しかし、このことが山王寺屋の番頭経由で菊にバレてしまいます。
当然、菊の追求の目がふゆに行くことは明らかです。

このとき、ふゆはうっかりあさからの手紙を井戸に落としてしまいます。

幸い、ふゆは手紙を落としたことで菊の追求から逃れることができたのですが、
この時点では、あさの手紙ははつに届かなかったということになります。

はつはなぜ井戸に落ちた?ふゆが関係!?

山王寺屋の経営は悪化の一途がたどります。

次々と使用人はクビになり、
ついにはふゆも辞めることとなってしまいます。

山王寺屋に嫁いでからはいつも側で支えてくれたふゆ。
そのふゆがいなくなることははつにとっては大きなショックでした。。

このとき、はつはあさからの手紙のことを思い出します。

井戸に落ちてしまったことではつはすっかり手紙のことを諦めていたのですが、
今になって手紙の内容が妙に気になってきたのです。

そこではつは手紙を拾おうとしました。
しかし、ここで事件が発生します。

何とはつは井戸の底に落ちてしまうのです。

井戸がそれほどの深さではなかったので
はつに大きな怪我がなかったのが不幸中の幸いでした。

あさからの手紙の内容は?そして惣兵衛の意外な行動とは?

はつはあさからの手紙(布切れ)を無事見つけることができます。

その内容は・・・
「へのへのもへじ」の絵に「わろてね」の文字でした。

考えてみればあさの字はお世辞にも上手なものではありませんでしたね。

加野屋に嫁ぐ直前に字の練習はしていましたが、
その時点であまり上達しているようにも見えませんでしたし、
その後は字を練習しているところは見たことがないですよね。

しかし、そんなあさの「汚い字」でもこの内容なら
はつに意図が十分に伝わったようです。

はつは久しぶりに腹の底から大笑いします。

そして、そんなあさのことを心配していた人物がもう一人いました。
それが惣兵衛です。

惣兵衛ははつが井戸に落ちたことを知ると、
必死にはつを助けます。

そしてはつの無事を確認すると、
惣兵衛は力いっぱいはつのことを抱きしめます。

確かに惣兵衛自身は無愛想な人間です。
しかし、はつが山王寺屋に嫁いでからは
幾分表情が柔らかくなったようにも見えるんですよね。

そして、今回の出来事で初めてはつへの気持ちが表に現れました。

はつにとっては改めてあさと惣兵衛の優しさに触れることができたというわけです。

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