あさが来た 第4週「若奥さんの底力」も第24話の放送がラストです。

24話のポイントとなるのが、3つの駆け引きです。

新次郎(玉木宏)、はつ(宮崎あおい)
そしてヒロイン(波留)がそれぞれ駆け引きを繰り広げます。

まずは、新次郎の駆け引きからです。
相手はなんと元・薩摩藩士の五代才助(ディーン・フジオカ)です。

あさを巡る静かな争いが勃発することになるのでしょうか?

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ついに新次郎と才助が鉢合わせ!初対面のシーンは?

奈良の玉利友信(笑福亭鶴瓶)にお金の工面に行ったあさを気遣う新次郎。

自分が行けばよかったのかな、と行ったそばから
山道は苦手だから、と心の中でいきなり前言撤回をしている新次郎の姿がありました。

そこにあさを尋ねる一人の男が。
才助です。

新次郎は商売人の噂で薩摩藩士が新政府に役人になったということで
才助のことは知っていました。

しかし、新次郎は才助がなぜあさを訪ねたのかが疑問でした。

新次郎は才助になぜあさのことを知っているのかと聞くと、
才助は運命だと答えました。

「あさとの出会いが運命」と聞いてしまったからには
夫の立場としてはこのまま才助を帰すわけにはいかないですよね。

新次郎は才助を家に迎い入れ、詳細を探ることにしたのです。

才助はかなりのイケメン!?よのだけは・・・

新次郎は才助を白岡家でもてなします。

才助は見た目はイケメンで、
しかも英語が得意と来ています。

新次郎も中々の男前ですが、才助はそれに勝るとも劣らないほどです。

白岡家の女中衆は才助に見とれます。

ただ一人、新次郎の母・よの(風吹ジュン)だけは
新次郎が霞んでまう
と怪訝そうな目で新次郎と才助を見ていました。

新次郎にも商売人の強かさが!?

新次郎と才助の会話についてはドラマでは触れられていませんでした。
しかし、酒も食事も入り、新次郎も才助も上機嫌だったことから
そんなに深刻な内容でもなかったということでしょう。

しかし、才助は割りと正直でまっすぐな性格に対して、
新次郎はかなりの曲者です。

新次郎は世間話と称して才助からあさとのエピソードについて
聞き出していた可能性が非常に高いです。

そして、今回それぞれ才助らしいシーンと新次郎らしいシーンを見ることができます。

それは才助が白岡家・加野屋を後にするシーンです。

才助は帰り際に新次郎に
なぜ、玉利に交渉に行ったのが新次郎ではなく、あさなのか
と聞きました。

それに対して新次郎は
自分は座って笑っているのが仕事だ
と答えます。

この新次郎の答えに才助は表情を曇らせます。

才助の正直な性格と新次郎の飄々とした性格がよく分かるシーンですよね。

しかし、実はこれだけではありません。
別れ際に才助は新次郎に握手を求めます。

それを見た新次郎は握手を求められたことに気づかず、
夜道を歩くので明かりが必要なのだろう
と考え、吊り提灯を手渡します。

実はこの間少し間がありましたよね。
新次郎は握手を求められたことを知っていて
あえて知らないふりをした可能性があります。

そして、才助が立ち去る姿を見ながら
あんただったんや。
と呟きます。

「あほボン」と言われながらも商売人の強かさを表に出した
新次郎の意外な一面が垣間見えるエピソードでした。

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