10/16から放送開始のコウノドリ。
主演は綾野剛さんですが、
もう一つの俳優さんの出演が話題になっていましたよね。

その俳優さんとは小栗旬さんです。

番組公式ページでは小栗さんは準レギュラーで出演とのことでしたが、
2話からの登場ということになります。

さて、小栗さんは本ドラマではどんな役回りを演じることとなるのでしょうか?

早速、コウノドリ2話のあらすじについて紹介したいと思います。

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妊婦が意識不明の重体!?お腹の子供は?


2話では周産期母子医療センターの合同カンファレンスから始まります。

合同カンファレンスには以下のメンバーが参加していました。

  1. 産婦人科
    • 鴻鳥サクラ(綾野剛)
    • 四宮春樹(星野源)
    • 下屋加江(松岡茉優)
  2. 新生児科医
    • 今橋貴之(大森南朋)
    • 白川領(坂口健太郎)
  3. 助産師長
    • 小松留美子(吉田羊)

と、そこに救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできました。
加瀬は臨月の妊婦が交通事故に合い、
5分後に救急で担ぎ込まれてくるとメンバーに告げます。

そして、加瀬の言葉通り一人の妊婦が運び込まれてきました。
妊婦の名前は永井晴美(川村ゆきえ)。
頭部を強く打ち付けており、意識不明の重体という状態でした。

幸い、お腹の赤ちゃんの心音に異常はなく、
子供は無事であることは確認できました。

意見が真っ二つに!?それぞれの医師の立場は?

今後の対応について意見が2つに分かれます。

サクラたち産婦人科医師は赤ちゃんを最優先に考えます。
今は元気であってもこのままではお腹の赤ん坊も弱っていき、
結果命の灯は消えてしまいます。

元気な今のうちに帝王切開で赤ちゃんを取り出そう、
と提言します。

しかし、加瀬はその意見に反対します。
救急救命医師の指名は、患者の命を救うことです。

重体の妊婦に帝王切開なんてしてしまえば
容体が急変し、そのまま帰らぬ人となってしまう可能性が高いです。

立場が違う二人の医師の意見は平行線をたどり、結論は出ませんでした。

最終判断は妊婦の夫に?

晴美の夫・永井浩之(小栗旬)が職場から駆けつけてきました。

先ほどまで元気に会話していた妻がICUで意識不明の重体。
あまりの突然の出来事に浩之は事態を飲み込むことができませんでした。

しかし、事態は急を要します。
サクラは浩之に厳しい選択を迫ることとなるのです。

赤ちゃんを選ぶのか、それとも妻を助けるのか
このどちらかしか選ぶことができません。

果たして浩之の結論は!?

小栗旬演じる永井浩之の役柄は?

小栗旬さん演じる浩之は2話で登場が終わり、というわけではなく
実は今後も登場していくことになります。

しかも、主人公のサクラに大きく影響していくようなんですよね。
きっかけはやはり今回2話です、

残念ながらハッピーエンドというわけにはいきませんでしたが、
この出来事を浩之がどう乗り越えていくのか、
そしてサクラがどう関わっていくのかが
ドラマ「コウノドリ」の見どころの一つのようですね。