今週土曜日も隠舘厄介(岡田将生)の不幸なエピソード、
もとい、掟上今日子の備忘録が始まります。

10/24放送で「掟上今日子の備忘録」は第3話となりますが、
厄介の不運が終わることはありません。
ということで今回も厄介は事件に巻き込まれることになります。

とはいえ、今回に関しては偶然ながら厄介のバイト先に
掟上今日子(新垣結衣)が何度も足を運んでくれるんですよね。

実は、厄介にとってはめったにない「幸運」なのかもしれませんね。

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今日子が厄介のバイト先を何度も訪れる理由は?

厄介の今度のバイト先は美術館です。

第1話では研究所に勤めていましたが、
機密データの盗難事件の容疑者にされ、
クビになってしまいました。

3話では無事にバイト先が決まったようです。

しかも今回厄介はかなりラッキーでした。
何せ、「憧れの」今日子が何回も美術館に訪れてくれたからです。

とはいえ、今日子の目当てはもちろん厄介ではありません。

今日子は美術館に飾ってある一枚の絵に特に興味を持っているようでした。
その絵のタイトルは「母」。

厄介がなぜいつもこの絵の前で立ち止まるのかと聞くと、今日子は
この絵には2億円ほどの価値がある
と答えました。

これは厄介にとってはチャンスでした。

毎回、今日子が「母」を見に美術館に来ていることは明らかです。

さすがに仕事中はまずいにせよ、プライベートなら一気に距離を縮めるチャンスです。

こうして、厄介は翌日客として美術館で今日子が来るのを待ち伏せするのです。

やっぱり厄介は不幸!?バイト先もクビに!?

厄介が美術館で待ち伏せしていると、
予想通り今日子がやって来ました。

しかし、この時の今日子はいつもと違っていました。

いつもは立ち止まって熱心に見ているはずの「母」の絵。
それが今回はそのまま、絵の前を素通りしたのです。

予想外の今日子の行動に焦った厄介は今日子に声をかけます。
すると今日子は
この絵の価値は200万円程度
と答えるのです。

以前に比べて桁が2つも減っていることになります。

※それでも素人目には価値があるようにも見えますけどね。

そして、数日後事件が起こります。

美術館に現れた一人の老人。
その老人が「母」の絵を見ると、
突然激怒し暴れ始めたのです。

厄介は老人を取り押さえようとします。
しかし、ここで不幸にも老人の杖が絵に刺さります。
そして、絵が破れてしまったのです。

こうして厄介は再びバイト先をクビになってしまいました。

困ったときの今日子さん!事件の真相は?

今回の件に関しては厄介のクビだけでは済まされない事態になっていました。

美術館の館長は警備会社との契約も解除すると言い出したのです。
つまりは警備会社の他のメンバーも(美術館の警備を)クビになる、
ということになります。

厄介にとっては短い間ながらもお世話になった先輩達に迷惑がかかるのは
さすがに困ります。

そこで今日子に調査を依頼することになります。

今日子は今回の事件には裏があると考えます。

鍵となるのはやはり
なぜ2億円の絵の価値が一日で200万円に下がったのか
ということですよね。

考えられるのはやはり「絵がすり替えられた」ということでしょう。

余程のプロでなければ気づけないことなのですが、
前日の記憶を失う今日子だから気づけたのかもしれませんね。

かくして、今日子は謎を解くべく美術館職員となり
潜入調査をすることとなるのです。

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