コウノドリといえばテーマが産科ということで、
子役として赤ちゃんが多く登場するのは当然ですよね。

しかし、そんな中コウノドリ3話では赤ちゃんが成長した姿ということで
(ドラマの設定上は)10歳の女の子が登場します。

しかし、今回登場する女の子ですが、どこかで見たことがありませんか?

実は今までにも数多くのドラマで主役を演じたことがある
超大物子役であることが判明しました。

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コウノドリ 3話で登場した女の子ってどんな役?

コウノドリ 3話で登場するのは
主人公の鴻鳥サクラ(綾野剛)が勤務するペルソナ総合医療センターで
10年前に生まれた女の子・瀬戸遙香です。

実は遙香がお腹にいるときに母親の加奈子(石田ひかり)が
風疹に掛かってしまったことが原因で幾つかの先天的な病を持つことになります。

しかし、それでも前向きに生きようとする遙香の姿が非常に印象的なんですよね。

コウノドリ 3話ではこの遙香がかなり重要な位置にいるのです。

コウノドリ 3話の女の子の子役って誰?かなりの有名人!?

そんな瀬戸遙香を演じるのは山田望叶(やまだ もちか)さんです。

何か妙に聞いたことある名前だな、と思ったら
実は前作の「表参道高校合唱部!」にも出演していたんです。

と言っても、
主人公の真琴の妹役は違う人だったような・・・
と思いますよね。

もちろん、真琴の妹の真弓役は松本来夢さんでしたので全くの別人です。

となると他に子役って見かけなかったような気がしますよね。

しかし、ちゃんと登場していたんです。
実は山田さんは真琴の幼少期を演じていました。

寂しさで泣いている真琴に鈴木有明(城田優)が
歌の本当の意味は「うったえる」や。
と歌の楽しさを教えたシーンがかなり印象的でしたよね。

あの時の子役が実は山田望叶さんだったんです。

ちなみに山田さんが主役の幼少期を演じたのはこれだけではありませんでした。
その他にも映画ではビリギャルの主人公工藤さやかの幼少期を演じていました。

TVドラマでは「花子とアン」の主人公・安東はなの幼少期が山田望叶さんだったんです。

「花子とアン」といえば、NHK朝ドラの中でも
初回から最終回までの平均視聴率が22.6%を記録し、
当時としては過去10年の中で最高記録だったという超人気ドラマです。

そんな超人気の朝ドラで幼少期だけといえ、
主人公を演じていたというのはかなり大きいですよね。

そんな山田望叶さんの公式プロフィールがこちらです。

趣味になぎなた、特技がアクロバットと独特ではありますが、
今後も山田望叶さんが活躍しているドラマや映画を
かなりの頻度で見かけるようになりそうですよね。