掟上今日子の備忘録も10/31放送で第4話となりますが、
ここでは3話に登場したある人物が中心となります。

その人物とは額縁匠の和久井(山田明郷)です。

誰?と思った人もいるでしょうが、
3話でとある名画を破ってしまった老人です。

もちろん、和久井は絵を破るつもりは全くなかったのですが、
隠館厄介(岡田将生)の不運体質に巻き込まれてしまったというわけです。

まあ、和久井に何か責任を被せられたわけでもなく、
単純に厄介がクビになっただけなので結果オーライ(?)なのかもしれませんが。

さて、和久井が中心の話とは一体どんな話なのでしょうか?

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3話をおさらい!厄介と和久井の接点とは?

3話を予告では和久井が暴れているところを
厄介が取り押さえようとしていたぐらいしか2人の接点はありません。

そこからは和久井が厄介に何かお願いするような理由は見つかりませんよね。

実は3話の本編を見るとこの二人の関係を知ることができます。
ですので3話を少しおさらいしてみましょうか。

和久井が怒った原因は実は絵ではなく、絵の額縁でした。
もともと和久井は別の名画のためにとある額縁を作成しました。

しかし、館長の勝手な判断でその額縁を別の絵に使っていたのです。
さらには館長は絵の破損事件のすべての責任を警備会社に押し付けようとしました。

元は館長が発端で発生したことなのに本人は知らん顔。

和久井はそんな館長を更迭させました。
そして、和久井は「ある意味」とばっちりを食らった厄介に慰謝料を払おうとしました。
しかし、厄介はそれを受け取ろうとしなかったのです。

そんな厄介を和久井は気に入ったというわけです。

厄介フラれる!?でも大丈夫!?

掟上今日子の備忘録の4話の始まりは
いきなり厄介が掟上今日子(新垣結衣)にフラれるところからです。

やっぱり今日子にとっては厄介は好みのタイプではない、ということなのでしょうかね。

普通はこれで失恋となり、次の恋を探そうということになるのですが
相手は何しろ「あの」今日子です。

翌日には自分がフッたこともすっかり忘れてしまいます。

厄介にとっては再びアタックできるチャンスでもあるわけですが、
何しろ厄介自身なぜ今日子が自分をフるのかがよくわかっていません。

ということは再び玉砕することもありうるということです。

むしろ厄介にとっては今日子が忘れている分、生き地獄に近いかもしれません。

和久井が厄介に依頼した仕事とは?

厄介が今日子にフラれたときにちょうど電話が鳴ります。

電話の相手は和久井でした。
和久井は電話で自分の警護をしてほしいと厄介に依頼してきたのです。

和久井が住んでいるのは通称「アトリエ荘」と呼ばれるマンションです。
そこには将来有望な画家の卵達も住んでいました。
そのほとんどを和久井が集めていました。

そんな和久井もそろそろ引退する年です。
そのため最後の仕事として、
今までの集大成となる額縁を作ることにしました。

その間は誰にも工房に入らせないようにしてほしいというわけです。

いきなり大事件!?また厄介が容疑者に!?

翌日、厄介は今日子と一緒に和久井のいるアトリエ荘に向かいます。

しかし、厄介は先日今日子にフラれたばかりです。
ですので、今日子と仕事をするのはかなり抵抗がありました。

とはいえ、厄介をフッた今日子はすでにそのことをすっかり忘れてしまっています。
ですので、厄介の自分への態度を不審に思います。

そして、二人はアトリエ荘に着きます。
しかし、呼び鈴を押してもいるはずの和久井は出てきません。

何か嫌な予感がした2人は塀を乗り越え、アトリエ荘の和久井の工房に向かいます。

すると、そこに和久井が血を流して倒れていました。
なんと和久井は何者かに刺されていたのです。

ちなみに今回は幸いにも厄介が容疑者にされることはなかったようですね。

事件の真相は?和久井が何か隠してる!?

幸い和久井は命をとりとめました。

さっそく和久井に誰に刺されたのかを聞きます。
しかし、和久井はそれに答えませんでした。

どうも和久井は誰かをかばっているようにも見えます。

そこで今日子と厄介は事件の調査をすることとなるのです。

やはり犯人はアトリエ荘の住人なのでしょうか?
アトリエ荘の奇妙な実態とは何なのか、ちょっと気になりますよね。

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