「あさが来た」6週の「妻の決心、夫の決意」ではあさ(波留)、
はつ(宮崎あおい)ともに夫婦にとっての最大のピンチを迎えます。

あさの石炭事業は新次郎(玉木宏)に大反対され、
姑のよの(風吹ジュン)には
どうしても九州に行くなら新次郎と離縁してからにしなはれ
と言われてしまうほどです。

それでも加野屋を救うためには石炭事業が必須だと考えるあさは
実力行使に打って出ます。

一方、はつは子宝にも恵まれ、これからというときに
夫の惣兵衛が突然失踪してしまいました。

あさもはつも無事に夫婦の危機を乗り越えることができるのでしょうか?

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夜に新次郎がいない!?よのの策とは?

あさの炭鉱経営のことがきっかけで新次郎は毎夜家を空けるようになってしまいます。

そんな中でもあさは商いにどんどんのめり込んでいきます。
あさと新次郎は完全にすれ違い状態です。

そして、よのは跡継ぎのことを気にするようになります。

現在、加野屋の跡継ぎは榮三郎(吉田八起)と決まっています。
しかしは榮三郎は嫁を取るにはまだ若すぎます。

となると新次郎とあさの子供を期待するのは必然と言えるでしょう。
しかし、今の二人を見れば子供はほぼ絶望的とも言える状態です。

そんな状況を見かねたよのはあることを考えます。

それは
新次郎に妾(めかけ)を囲わせること
です。

これにはさすがにあさもショックを受けていました。

 

 

あさの実力行使とは!?

石炭事業を行うには、鉱山を買い取る必要があります。

しかし、加野屋は石炭事業に反対しています。
ということは加野屋から資金を調達するのは不可能というわけです。

そこであさは自前で炭鉱を買うことにします。
とはいっても加野屋から給料をもらっているわけでもありませんので、
あさには元手がありません。

そこで、あさは何と嫁入り道具を売りに出すことに決めました。

しかし、あさのこの行動が
加野屋が潰れる
という噂を広めることとなってしまいます。

はつがいよいよ出産!惣兵衛は帰ってくるのか?

いよいよ、はつが子供を出産することになります。

惣兵衛は未だ失踪中で心配な状況ですが、
子供は待ってくれません。

そして、はつは無事に男の子を出産します。

しかし、はつの家は貧しい状態です。
惣兵衛の棒手売(ぼてふり)の収入もなくなってしまった今、
はつは男の子を育てることができるのでしょうか?

31話~36話のネタバレ情報

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