あさが来た 6週のサブタイトルは「妻の決心、夫の決意」でしたね。

前回34話ではついにあさ(波留)が九州に行く決心をしました。

となると次は夫である新次郎(玉木宏)が決意をする番です。

九州行きを前にあさはある悩みを抱えていました。
果たして、新次郎の決意はあさの悩みを解消することができるのでしょうか?

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あさの悩みは晴れず、はつも!?

あさは炭鉱経営のために単身九州へ向かう支度をしていました。

しかし、あさの心は新天地に期待を膨らまれていると思いきや、
逆に深く沈んでいたのです。

その理由は新次郎の妾(めかけ)話でした。

よの(風吹ジュン)はいつまでたっても二人の間に子供ができないことに業を煮やし、
新次郎の三味線の師匠である美和(野々すみ花)を
妾に迎えようと話を進めていたのです。

前回33話ではつの突然の加野屋への訪問に一度は笑顔を取り戻したあさでしたが、
それで妾話がなくなるわけではありません。

はつに会えば気が晴れるだろう、とあさははつに会いに行きます。
しかし、はつの夫の惣兵衛(柄本佑)も失踪中です。

結局、はつとあさはお互いに慰め合うことしかできなかったのです。

友厚が失意のあさに追い打ち!?新次郎の決意とは?

大阪に戻ってきた五代友厚(ディーン・フジオカ)は
33話であさが炭鉱経営を始めようとしていることを知ります。

その友厚があさにあることを伝えます。

しかし、友厚が伝えた内容はあさは大変ショックを与えるものだったようです。
あさは深い悲しみにくれます。

友厚があさに伝えた内容が何なのか、非常に気になりますよね。

そして、ついに新次郎はある決意をします。

普段は「アホぼん」の新次郎ですが、
あさの心をしっかり掴んでいるのが新次郎です。

この新次郎の決意があさを救ってくれればよいのですが、果たしてどうなるでしょうか?

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