11/7放送の掟上今日子の備忘録 5話では今日子(新垣結衣)が
「人生最良の日」と言うほどテンションが最高潮となるイベントが開催されます。

しかし、一方で今日子の「最良の日」をぶち壊しかねない不幸な出来事が発生します。

厄介(岡田将生)は今日子の「最良の日」を守るために奮闘することとなるのですが、
果たしてどうなるでしょうか?

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今日子はなぜテンションMAXに!?「須永フェスタ」って何?

厄介は編集者の重信(神保悟志)に
とあるイベントに参加しないか
と持ちかけられます。

そのイベントとは「須永フェスタ」です。

須永フェスタは人気推理作家・須永昼兵衛が自ら書いた新作の小説原稿を隠し、
その場所を与えられたヒントから編集者達が探しだすという内容です。

元々は
推理小説を担当する人間ならそれぐらいの謎が解けて当然
ということで編集担当者達に隠した原稿を探させるという須永の意図があったようですね。

厄介は今日子に「須永フェスタ」のことを話すと今までにないほど大喜びをします。

推理小説が好きなのは2話で明らかになっていますが、
実は今日子は須永の大ファンだったのです。

開催日は次の日曜日、そして場所は軽井沢の須永の別荘です。

今日子はあの須永の生原稿が見られるどころか、
須永本人に会えるかもしれないとテンションMAXの状態です。

そして、厄介も軽井沢までの道中で二人切りの時間が過ごせるかもしれない、
と胸をときめかせます。

・・・まあ、厄介の願望に関しては
サンドグラスメンバー達の軽井沢旅行に便乗する形となったので
幻となったわけですが。

「須永フェスタ」の結末は?「最良の日」を壊しかねない出来事とは!?

今日子たちが須永邸につくと「須永フェスタ」にちょっとした異変が発生します。

元々は「原稿探しゲーム」だったはずなのですが、
重信から原稿探しを正式依頼されることになるのです。

厄介だけはこの裏について重信から聞かされます。
実は須永が昨晩突然亡くなってしまったのです。

もちろん今日子に知れればせっかくの「人生最良の日」が台無しになってしまいます。

厄介は今日子には知らせずに「須永フェスタ」に参加したと思わせて
原稿を探すことにします。

しかし、そこに一人の刑事がやってきます。
彼は遠浅刑事(工藤俊作)でした。

須永のファンである遠浅も原稿探しに参加することとなり、
今日子と我先に争うことになります。

他にも須永の死を聞きつけたせいか、厄介にとっては招かれざる客が次々とやってきます。

果たして、厄介は今日子の「人生最良の日」を守りきることができるのでしょうか?

須永の死の真相は明らかにされない!?原作と違う?

今回の掟上今日子の備忘録の5話ではどうしても引っかかるところがあります。

それは
今日子の「人生最良の日」を守る
ということです。

このため、厄介は須永の死を今日子には隠そうとしますよね。

しかし、原作では今日子が須永の死の真相を調査します。
須永の死には不審な点があり、
病死なのか自殺なのかの判断をするのが厳しい状況だったのです。

となれば、結局須永の死は今日子が知る所となってしまうわけですが、
実際のところはどうなんでしょうか。

予告映像を見た限りではこの部分のエピソードがあるようにも見えますし、
であれば原作を忠実に再現していることになります。

また、公式ページのあらすじをよく見ると

今日子が原稿を見つけるまで須永の死を隠し通し、

と書いてあります。

厄介は今日子が原稿を見つけてから真実を話すつもりだったのでしょうか?

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