あさが来た 第7週目のサブタイトルは「だんな様の秘密」です。

中番頭の亀助(三宅弘城)と共に九州の炭鉱にやってきたあさ(波留)。
そこで現実を思い知ることになります。

そして7週で鍵になるのが「だんな様」です。

だんな様といえば、あさの夫・新次郎(玉木宏)、
そしてはつ(宮崎あおい)の夫の惣兵衛(柄本佑)ですよね。

さて、「だんな様の秘密」とは新次郎と惣兵衛、どちらの秘密のことでしょうか?

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あさが知る炭鉱の現実とは?

あさが九州の炭坑(石炭採掘の坑道)に到着するとそこには誰もおらず、
ひっそりと静まり返っていました。

坑夫たちは先代の地主だった櫛田氏が亡くなっていること、
そして、その後をあさが継ぐことを聞いていました。

そのため、親分格の治郎作(山崎銀之丞)を筆頭に
女の下で働けるか
と働かずに酒を呑んだくれる毎日を送っていたのです。

ただでさえ、日本では女性進出が皆無に近い状況です。

ましては荒くれ者の巣窟ともいってもよい炭坑という世界で
女性がトップに立つというのは坑夫の誰もが認めたくなかったのです。

あさと坑夫が一触即発!?友厚のお守りで助かる!?

あさは坑夫に働くように説得をします。

しかし、坑夫は聞き入れようとしません。
さらには坑夫達はあさを取り囲み始めます。

一人の坑夫があさの胸ぐらを掴んだそのとき、
突然「ズドン」という爆発音が響きます。

それは五代友厚(ディーン・フジオカ)がお守りとしてあさに持たせたピストルでした。
あさの懐から滑り落ちたピストルが床に落ちた途端に暴発したのです。

※万が一流れ弾が当たったりすれば大惨事にもなりかねない事態ですが、
友厚は実はこのピストルは空砲で安全だからということで
あさに持たせたということもありえますね。

これに坑夫が怯んだ隙にあさは啖呵を切ります。

そこに一人の人物が現れて事態は変わります。

新次郎がなぜ九州へ?あさが久しぶりに相撲!?

その人物は新次郎でした。

やはりあさのことが心配になった新次郎は遠路はるばる大阪からやってきたのです。

新次郎は先程のあさの行動を咎めます。

大阪でもあさは数々の困難を乗り越えてきました。
しかし、決して力ずくで解決したわけではありません。
解決したのはあさの「柔らかい心」だったのです。

新次郎はあさにそのことを思い出させます。

そして、再びあさは坑夫たちに石炭の大切さを伝えます。
しかし、物語は思わぬ展開へと進みます。

なんとあさが久しぶりに相撲をとることになります。
相手は炭坑の支配人の宮部(梶原善)です。

この勝負により、やっと坑夫達はあさを認めることとなったようです。

[大判]【中古】【メール便不可】炭坑の歴史 九州石炭砿業発達史 / 木下亀城

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「だんな様の秘密」はどこへ?

これだけ見ると、明らかに「だんな様の秘密」は欠片もありませんよね。

実は時を同じくしてはつは惣兵衛の居場所を突き止めることができます。
情報元はなんと五代友厚(ディーン・フジオカ)です。

なぜ、友厚に惣兵衛の場所が分かったのかは不明ですが、
惣兵衛はこれまで何をしていたのか、
その秘密が明らかになりそうですね。

一方、新次郎も自らの知られざる過去をあさに話します。

坑夫の中にはどうやら新次郎の顔を知っている人物もいるようですし、
これが新次郎の秘密ということになるのでしょうか。

37話~42話のネタバレ情報

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