あさが来た 38話で五代友厚がはつの家にやって来ましたね。

友厚ははつにとある意外な情報を提供します。
その情報ははつにとっては待ち遠しい内容であることは間違いありません。

そして、あさと坑夫達の溝は未だに埋まらない状況でした。
ついには一触即発の雰囲気となり、
あさにとってはかなり身に危険な及ぶ状態となります。

そんな中ある衝撃的な出来事により、この状況は一変します。

ちなみによく考えてみると
実はどちらも偶然にも友厚が関係しているんですよね。

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友厚がはつに伝えた情報とは?

友厚(ディーン・フジオカ)がはつ(宮崎あおい)に伝えた情報とは
夫・惣兵衛(柄本佑)の居場所
でした。

実は惣兵衛の居場所は新次郎(玉木宏)も探していましたが、
残念ながら発見には至っていません。

そんな中、友厚はふとしたことで惣兵衛の居場所を知ることができましたよね。

惣兵衛は自分に息子ができたことをまだ知りませんので、
はつは惣兵衛にいの一番に息子の藍之助のことを知らせたいのは当然ですよね。

友厚からの惣兵衛の情報を聞いたはつが早速惣兵衛のところに向かうことになります。

果たして、はつは惣兵衛に会うことができるのでしょうか?
そして、惣兵衛は戻ってきてくれるのでしょうか?

あさと坑夫が一触即発!?衝撃的な出来事とは?

坑夫の親分である治郎作(山崎銀之丞)があさを怒鳴った理由。
それは炭坑が危険な場所であるということをあさに知らせるためでした。

炭坑は地上とは違い、有毒ガスによる中毒事故や、
石炭が燃えやすいという特質から生じる爆発事故等が起こりやすい
非常に危険な場所です。

そんな場所に安易に足を踏み入れることが如何に危険であるかということを
治郎作はよく知っていました。

あさは炭坑に足を踏み入れることを諦めることにします。

しかし、あさの坑夫への説得は好転する見込みはありませんでした。
そんな中、あさのしつこい程の説得に坑夫達もイライラし始めます。
そして、ついに坑夫たちがあさを取り囲む事態が発生します。

言い換えれば荒くれ者に取り囲まれた状況です。
あさにとっては危機的状況なのは間違いないですよね。
そして、ついに坑夫の一人があさの胸ぐらを掴みます。

しかし、ここで衝撃的な出来事が発生します。
突然あたりに「ズドン」という大きな音が響き渡ります。
音の主はあさが大阪を発つ直前に友厚から受け取ったあの「お守り」でした。

これにより、あさと坑夫の立場は逆転することとなります。

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