40話のラストで突然あさのいる蔵野炭坑にやってきた新次郎。

そんな新次郎があさに大切なことを教えます。

そして再び坑夫達に向かい合うあさ。
今度こそあさは坑夫たちの心をつかむことができるでしょうか?

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あさのやり方に問題あり!?一体なぜ?

新次郎(玉木宏)はあさ(波留)のことが心配で大阪から
遠路はるばる九州までやって来ました。

新次郎が炭坑に到着したのはちょうどあさが努力した(?)結果、
やっと坑夫達が働きはじめようとした頃です。

あさが新次郎に心配はいらないと言うのは当然です。

しかし、よく考えてみると坑夫達があさに従ったのは
あさの威勢のいい啖呵も多少はありますが、
それよりも五代友厚(ディーン・フジオカ)が渡したピストルがあったからなんですよね。

あんな物騒なものを持っていればいくら荒くれ者の坑夫でも
逆らったら命の危険に晒されることは明白です。

言い換えれば坑夫たちはあさに「無理やり従わされている」というわけです。

新次郎があさに教えた大切なこととは?

新次郎はそんなあさのやり方には賛同できませんでした。
そのため、新次郎はあさに大切なことを教えます。

それは
柔らかい心で接すること
です。

あさが今までの数々の困難を乗り越えてきたのは
決して力ずくではなくあさの柔らかい柔軟な発想でした。

新次郎はあさが「男」として坑夫に接するのではなく、
「女」として坑夫に接することを望んでいたのです。

もちろん、坑夫に色目を使うことが論外です。
これはあさが加野屋を発つときに新次郎が言っていましたよね。

しかし、新次郎はあさに女性ならではの「柔らかい心」だけは
大切にしてほしいと願ったのです。

あさの坑夫との最終対決!なんと相撲!?

あさは再び親分の治郎作(山崎銀之丞)たち抗夫と向き合い、石炭の大切さを説明します。

もちろん、坑夫たちに商売の難しい話をしてもあまりピンと来ません。

坑夫達は目の前の炭坑から石炭を掘ることに命をかけていましたが、
その石炭がどのように商売に使われるかについては全く興味がなかったのです。

すると、いつの間にあさが相撲を取ることになります。

柔らかい心はどこに行った?
とツッコミたくなるのですが、坑夫たちはどうやらこの相撲で
あさが炭坑の主にふさわしいかどうかを見極めるようです。

しかし、あさが最後に相撲をとったのは嫁入り前の話です。

それから随分時がたった今、
まさかこんなところで再び相撲を取ることになるとは
さすがのあさも思ってもみなかったでしょうね。

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