あさが来た 43話からはサブタイトル「京都、最後の贈り物」の話が始まります。

九州の炭坑、大阪の農家と離れた場所で暮らすあさとはつが
ある出来事がきっかけで再び京都に集結します。

さて、その出来事とは一体なんでしょうか?

スポンサーリンク

九州で働くあさに突然届いた急用とは?

42話であさ(波留)は治郎作(山崎銀之丞)率いる坑夫達と
和解することができました。

そんなあさはカズ(富田靖子)達女衆と一緒に
岡出し(石炭の運び出し)をしていました。

やはりあさの性格を考えれば
じっと帳簿を見つめているだけの毎日を送るよりは
体を動かしているほうが性に合うようですね。

ある意味充実した毎日を送っているあさでしたが、
ある日そんなあさに一通の手紙が届きます。

その内容は、祖父の忠政(林与一)が危篤になったという内容でした。

忠政といえば幼少時代からあさを認めていて、
始めに柔らかい心についてあさに教えたのも忠政でした。

あさは京都の今井家に向かいます。

今井家の三人の子供が再び今井家に集結!加野屋で不穏な動き!?

今井家にははつ(宮崎あおい)も来ていました。

再び集結したはつ、あさ、そして久太郎(興津正太郎)。

三人は忠政との思い出話で盛り上がります。

そして、忠興(升毅)と梨江(寺島しのぶ)にとっては
久しぶりにはつと話す機会ができてホッとしたようにも見えます。

何より、忠政は最後の最後にはつとあさに会えたことが
何よりの幸せだったのではないでしょうか。

※安心してください、43話では忠政はまだ生存しています。

とはいえ、加野屋ではちょっと気になる動きがありそうです。

実はあさは九州から京都の今井家に行く際に、
途中で加野屋に寄っていないように見えます。

つまりはあさは1ヶ月家をあけていることになります。

当然、よの(風吹ジュン)の不満はたまる一方ですし、
妾を取らない、と言っていた新次郎(玉木宏)も
魔が差してしまう可能性は十分にあるわけです。

>>>あさが来た 8週「京都、最後の贈り物」の全体のあらすじはこちら<<<