変わり者でありながらもあさの考えに常に理解を示していたのが、
あさとはつの祖父である忠政です。

あさの今があるのはまさに忠政がいたから、と言っても過言ではありません。

そんな忠政もついに最後の時が近づいてきました。

そして、今井家も大きな決断をすることとなります。

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あさとはつ、改めて女(おなご)の偉大さを知る!?

お家を守れ
あさ(波留)とはつ(宮崎あおい)がそれぞれの家に嫁ぐ際に
父・忠興(升毅)から言われていましたよね。

久しぶりに今井家に帰ってきたあさとはつは
改めて「お家を守る」ことの意味を知ることになります。

今井家も大阪の加野屋と山王寺屋と同様に、
時代の流れに翻弄されていることは間違いありません。

それでも、今井家は健在していました。
まるで、時代の流れの影響など全く受けなかったのようです。

もちろん、忠興の時代の見る目そして非凡なる商才のおかげで
店が生き残るどころか、一層発展していったことは間違いありません。

しかし、その影には梨江がいました。
梨江がしっかりお家を守っていたからこそ、
忠興は前に進むことだけに集中でき、今に至ったわけです。

はつの
お母はんの力も大きい
という言葉にあさも納得でした。

忠政が最後にあさに伝えたことは?

あさは忠政(林与一)と囲碁を打っていました。

そういえば、あさの幼少期の頃(鈴木梨央)も忠政と碁を打っていましたね。

あさと忠政は当時を懐かしみつつも碁を楽しみます。
そんな中、忠政は最後に大事な話をあさにします。

そして、忠政はついにこの世を去ります。

あさは最愛の祖父の死に涙を流すのでした。

さて、忠政があさに最期に本当に伝えたかったこととは一体何だったのでしょうか?

忠興の決断とは?今井家が京都を去る!?

忠興は今や日本を代表する実業家の一人です。
実は1868年に明治政府の公認も受けているんですよね。

32話で忠興が加野屋にやってきたのもたまたま大阪で用事があったため、
立ち寄ることができたのであり、普段は多忙な毎日を送っていたのです。

そんな忠興ですが、忠政を亡くなったことである決断をします。
それは家を東京に引っ越すことです。

元々、忠興は新政府からの仕事のため、
たびたび京都から東京に出張をしていました。

仕事の拠点が京都から東京に移ったタイミングで
今井家も引っ越しをしていたかと思いきや、
どうやら忠興の「単身赴任」だったということですね。

あさとはつが京都に来るのもこれが本当に最後ということなのでしょうか。

>>>あさが来た 8週「京都、最後の贈り物」の全体のあらすじはこちら<<<