コウノドリ 5話のネタバレ情報です。今回のテーマは「未成年妊娠」ということで、妊婦の設定がなんと中学2年生です。

早くもネットニュース上では妊婦役は誰?、と話題となっていますが私はそれ以外にも気になる点があります。

実は今回のコウノドリ 5話ですが、原作と内容が異なるようなんですよね。

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コウノドリ 5話のあらすじは?妊婦は中学2年生!?

まずは、コウノドリ 5話のあらすじから紹介します。

ある日、周産期母子医療センターのセンター長の今橋貴之(大森南朋)のところにNPO法人・ツグミの会の代表者が訪れます。

ツグミの会は特別養子縁組を支援する会です。本来は親のいない子供と諸事情で子供を授かることができない夫婦をつなぐために活動しているのですが、それ以前に子供の虐待、中絶、産み捨てなどを防止するためにペルソナ医療センターの協力を求めに来たのです。

一方、一組の親子が鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けに来ました。妊婦は子供のほうで名前は吉沢玲奈(山口まゆ)。実はまだ中学2年生です。既に玲奈は妊娠8ヶ月でした。この状態では堕ろすことは既に不可能です。

サクラは玲奈が他人事であり、母親になるどころかお腹に赤ちゃんがいる自覚さえないことに気づきます。お腹の子供の父親の元倉亮(望月歩)もまだ中学2年生でした。つまりは同級生ということです。

当事者同士では当然今後のことを決められるはずがなく両家の両親が話し合っていました。

しかし、お互いの主張は全く噛み合わず、今後の方針についてまるで決まらない状態だったのです。

ドラマ「コウノドリ」5話の原作は?ドラマとの違いは?

コウノドリ 5話で扱った未成年妊娠についてはコミック「コウノドリ」2巻の「TRACK4 未成年妊娠」で触れられています。

妊婦は高校生の野村ミホです。
こちらはまだ13週ということで中絶の選択肢があります。

当初は父親、母親共に高校生なので産んでも育てることは無理、と
ミホは両親に知らせずに中絶することを考えていました。

しかし、未成年の中絶には当事者だけでなく、
両親の同意が必要となります。

そして、サクラから妊娠中絶の事実を聞かされ、
両者の両親が絡んでいくうちに
ミホはお腹の子を産み、育てたいと考えるようになります。

コミック「コウノドリ」では未成年妊娠とはいえ、
出産か中絶かの選択を迫られるという内容でした。

一方、ドラマでは生まれた子供をどうするのか、というテーマに変わっており、
冒頭のツグミの会ともリンクすることもあり得ますね。

中学生妊婦・玲奈役の過去の出演作は?

あらすじでも触れましたが、今回の中学2年生の妊婦を演じるのは山口まゆさんです。

山口まゆさんはナポレオンの村では2話から登場しています。
役名は橋尾ヒロミです。

舞台となった星河市神楽村に移民してきた一家の長女役でしたね。
初登場のときは母親(菅野美穂)以外は誰にも心を開かないという
まさに反抗期真っ只中という状態でしたが
神楽村の自然、そして村人に触れ、最後にはすっかり村に溶け込むことができました。

そしてドラマ後半ではたびたび登場し、
ラストでは逆に村人たちを励ます立場になっていました。

その他にも「アイムホーム」でも主人公の娘の野村すばる役という
非常に重要な役を演じていたんですよね。

今回、コウノドリでも山口さんはかなり重要な役柄を演じることになるようですね。