日曜劇場「下町ロケット」も11/15放送の5話で一つの節目を迎えます。
実は原作「下町ロケット」の内容は全10話のうち、前半5話だったんです。

そういえばロケット編のみを描いたWOWOW版の下町ロケットも実は全5話でした。

※WOWOW版の下町ロケットは小説「下町ロケット」が販売された直後くらいに
放送されていましたからね。

ということで次週からは下町ロケットの新シリーズが始まります。

まずは、「下町ロケット」のロケット編の結末について全体のあらすじを紹介します。

スポンサーリンク

水素エンジンの燃焼実験で重大な問題発生!原因は佃製作所のバルブ!?


※こちらの動画は4話のダイジェストと5話の予告映像です。

部品供給の最終テストは燃焼実験を残すのみとなりました。

管理者も富山敬治(新井浩文)から財前道生(吉川晃司)に戻り、
公正な判断がされることも期待できます。

そんな中、燃焼実験で問題が発生します。
バルブが正常に作動しなかったのです。

当然、帝国重工の開発リーダーである富山はバルブに問題があると一点張りです。

佃航平(阿部寛)達は泊まり込みで原因究明に当たります。
すると意外なところに今回の問題の原因があることが分かります。

帝国重工の研究者達は佃製作所に

民生品レベルで考えていないか?

自分の非も素直に認められないのか?

と暴言を吐きつづけていました。

しかし、これらの言葉が自分達に帰ってくることとなり
まさに帝国重工の面目丸つぶれという状態になります。

最終関門!財前は藤間社長を説得できるのか!?

佃製作所のバルブが帝国重工の宇宙開発計画「スターダストプロジェクト」に採用されるには
二つの関門があります。

一つは燃焼実験に無事パスすることです。
こちらに関しては原因の特定ができたこともあり、
問題はないでしょう。

そして、もう一つは帝国重工社長の藤間秀樹(杉良太郎)を説得することです。
スターダストプロジェクトは藤間の肝いりのプロジェクトです。

それには「部品の完全内製化」という大前提がありました。

言葉をそのまま読めば佃製作所の部品を受け入れるなぞ、論外ということになります。

しかし、財前はこの「部品の完全内製化」に裏の意味があることに気が付きます。

その鍵は7年前の大型ロケット「セイレーン」の打ち上げ失敗にありました。

財前は藤間を説得するためにある秘策を使います。
さて、その秘策とは一体何でしょうか?

ロケット編完結!ガウディ編に続く!?

下町ロケット ロケット編のラストはやはりロケット打ち上げシーンです。。

帝国重工のスターダストプロジェクトに
佃製作所の「ロケット品質」の夢が乗っかりました。

帝国重工の純国産ロケット「モノトーン」の打ち上げを佃製作所の全社員、
そして、母・和枝(倍賞美津子)と娘・利菜(土屋太鳳)と見つめる航平。

原作では打ち上げ後に利菜から意外なサプライズがあった航平でしたが、
本ドラマではどうなるでしょうか?

こうして下町ロケットのロケット編は完結します。

次回6話からは新シリーズとして原作「下町ロケット2 ガウディ計画」の内容が始まります。

既にネット上では小泉孝太郎さんが初の悪役、とちょっとした話題になっていますね。

さて、ロケット打ち上げに貢献した佃製作所の次の挑戦が何なのか、今から楽しみですね。

※詳細なネタバレ情報についてはこちらにまとめました。

>>>日曜劇場「下町ロケット」まとめ情報についてはこちら<<<