九州での炭鉱事業もようやく動き出し、順風満帆のあさ。
しかし、京都の今井家で大きな変化が訪れることとなります。

そして、大阪の加野屋もいよいよ両替屋から新しい事業に移るべきときが来たようです。

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あさの祖父・忠政が倒れる!?その最期は?

九州の炭鉱にいるあさ(波留)のもとに今井家から知らせが届きます。

その知らせは
祖父の忠政(林与一)が危篤
という内容でした。

京都の今井家に向かったあさは姉のはつ(宮崎あおい)とも出会います。

自らの最期を悟った忠政はあさと囲碁を打ち、
あさにある言葉を残します。

そして、その後家族に見送られながら忠政はその生涯を閉じます。

あさとはつはそれぞれの場所に帰ります。

そのとき、母の梨江(寺島しのぶ)ははつにある贈り物をします。

はつは一度はこの贈り物を断りますが、梨江の

たまには弱み見せなさい

という言葉を聞き、梨江からの贈り物を受け取ることにしました。

あさとはつが大阪でのそれぞれの再出発!加野屋が新事業!?

はつは夫の惣兵衛(柄本佑)と再出発を目指します。

一度ははつを不幸にしてしまったという負い目と
今の苦しい生活に耐えられずに逃げ出した惣兵衛でしたが、
再びやり直すことを決意します。

そして、あさは一度大阪の加野屋に戻ります。
そこで五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行の話を聞きます。

42話であさは新次郎(玉木宏)の過去にお金で人を不幸にしたという話を聞き、
それが原因で新次郎が両替屋の仕事を本気で行おうとしないことを知りました。

それに対して、友厚は逆に銀行業は
お金で人を応援し、救う
とあさに話します。

この友厚の言葉に感銘を受けたあさは銀行に興味を持ちます。
そして、正吉(近藤正臣)に加野屋の新しい商いとして銀行を始めないか、と提案します

もちろん、最終決定権は正吉にあります。
悩んだ末、正吉はどんな結論を出すのでしょうか?

その他の見どころは?

九州の炭坑では一部あさに従わない人物がいました。

それがサトシ(長塚圭史)です。
サトシの組は他の組に比べても明らかに石炭を掘る量が少ない状況でした。

実はあさはこのサトシの勤務態度が気になり、
今後も九州の炭坑から離れることが出来ない状況に陥ることになります。

そうなると、気になるのが夫の新次郎ですよね。
惣兵衛とはつの息子の藍之助とよく遊ぶようになった新次郎は
何を思うのでしょうか?

43話~48話のネタバレ情報

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