祖父・忠政の葬儀も終わり、九州の炭坑に戻るあさ。
その前にもちろん大阪に寄ります。

加野屋であさはとある光景を目にします。
この光景を見たあさは炭坑経営にさらにのめり込むこととなります。

そして、はつの元に戻った惣兵衛も真面目に働くようになり
ある夢をはつに語ります。

惣兵衛のささやかな夢とは一体なんでしょうか?

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あさが加野屋で見たものは?新たな決意!?

あさ(波留)が大阪の加野屋に戻るとある看板を目にします。

それは「加野炭礦」と書かれた看板でした。
ついに加野屋の新しい商いして石炭事業が公になったというわけです。

この看板をみたあさはさらに炭坑経営に精を出すことになります。
しばらく、大阪と九州の炭坑を行き来する日々が続きます。

しかし、逆に夫の新次郎(玉木宏)とはすれ違いの毎日を送ることになります。

惣兵衛(柄本佑)とはつ(宮崎あおい)の息子の藍之助とよく遊ぶことになった
新次郎は何を思うのでしょうか?

眉山家のちょっとした出来事とは?惣兵衛の決意とは?

一度は行方不明になった惣兵衛ですが、
今はすっかり真面目に働くようになりました。

貧しい生活ながらも愛する妻子と共に暮らす日々が
いかに幸せなことかと実感したのです。

そんな眉山家にちょっとした変化がありました。

何とはつが第2子を妊娠したのです。

新たな幸せを実感した惣兵衛は
どこかに土地を買って百姓として出直したい
とはつに夢を語ります。

もちろん、はつは喜んで惣兵衛の夢に同調するのでした。

炭坑に厄介者!?あさはどうする?

あさの炭坑経営は順調と思いきや、一つだけ懸念があります。

それは一人の炭坑夫・サトシ(長塚圭史)です。
坑夫の親分である次郎作(山崎銀之丞)はすっかりあさに協力的になりましたが、
それでもサトシだけは暗い目であさを睨んでいました。

実はサトシは納屋頭という立場を使い、
今後あさに様々な嫌がらせをしてきます。

あさ(実は加野屋)とサトシが和解するのはちょっと先の話になりますので、
しばらくはあさとサトシのいざこざが度々目につくことになりそうですね。

>>>あさが来た 8週「京都、最後の贈り物」の全体のあらすじはこちら<<<