11/21放送の掟上今日子の備忘録の7話は5話の続編です。

5話では「須永フェスタ」で今日子が須永昼兵衛の原稿を探す、という内容でしたね。
しかし、「須永フェスタ」が始まる前に既に当の須永は亡くなっていました。

7話ではいよいよ今日子が須永の死の真相に迫ります。

公式ページにも須永に関するちょっと気になる情報が公開されており、
原作通りであれば、今回7話のネタバレとなる内容です。

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5話は終わりではなかった!?なぜ今日子に依頼が?

5話では掟上今日子(新垣結衣)の人生最良の日を守るため、
隠舘厄介(岡田将生)は今日子が原稿を見つけるまで須永の死を隠し通そうとしました。

結果として不運が重なり、今日子は須永の死を知ってしまいました。

ちょうど原稿の隠し場所が明らかになった直後なので
一応厄介にとっては目的は果たしたことにはなるのですが、
今日子にとっては「最良の日」とはなりませんでした。

実は5話の須永昼兵衛の話はこれで終わりではありませんでした。

須永の死には気になる点がありました。
事件性はないとはいえ、須永は通常より多くの睡眠薬を服用していたのです。

また、須永が亡くなったタイミングが遺作を書き上げた直後ということで
何かメッセージを書き残した上で須永は自殺したのではないか
と可能性が浮かんできたのです。

だとすると、真相に迫るには須永の大ファンでなければ厳しいだろうと
出版社の編集者・重信(神保悟志)は考えました。

そこで厄介を経由して今日子に須永の死の真相を突き止めて欲しいと依頼してきたのです。

今日子が100冊一気読み!?忘却探偵には不可能!?

今日子は真相に迫るには遺作だけでは足りない、と考えました。

過去の著作にも情報があるのではないかと考えた今日子は
全著作を読むことにしました。

しかし、須永の著作は99冊あります。

これを全て読むには一日では到底足りません。
しかし今日子は一度寝てしまうと全ての記憶を失ってしまいます。

忘却探偵の今日子にとっては数日かかる調査と今までにない難関です。
そこで厄介が常に今日子に付き添い、
今日子が眠らないように見張ることになります。

厄介にとっては今日子のそばにいられる、という珍しく役得な状況です。
しかし、それを感じるのも最初のうちで、
次第に寝不足と疲れから苦行に変わっていくのです。

そして、シャワー室でついに今日子は限界を迎え倒れてしまいました。

そのとき、厄介はある意外な行動に出ます。

掟上今日子の備忘録 7話の原作は?公式ページの怪情報とは?

ドラマ「掟上今日子の備忘録」7話の原作は小説「掟上今日子の備忘録」です。

具体的には
第4話「失礼します、今日子さん」と
第5話「さようなら、今日子さん」
です。

実は小説では5話のサブタイトルから分かる通り、
掟上今日子と厄介の関係は一段落つくことになります。

この後、二人が再会するのは4作目の「掟上今日子の遺言書」とちょっと先の話です。

とは言っても2作目の「掟上今日子の推薦文」を元にした
ドラマの3話でも普通に厄介は登場しています。

ですから、ドラマ7話では小説のように
さようなら、今日子さん
とはならないようですね。

ところで気になるのが公式ページのこちらの「須永昼兵衛の世界!!」なる情報です。

過去の須永の著作を紹介しているページなのですが、
須永昼兵衛はドラマ上の人物なので当然、中身を読むことは出来ません。

原作「掟上今日子の備忘録」を読んだ人なら
(ドラマの内容が原作通りなら)この意味がわかるでしょう。

ただひとつのヒントを言えば、
シリーズ名と出版月に注目してください
といったところでしょうか。

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