一度は納屋頭のサトシを筆頭に坑夫たちに大反対されたあさの炭坑改革案。
しかし、あさが簡単に諦めるわけはありません。

根気強いあさの説得が実を結びだしたその時、
サトシはさらに行動をエスカレートさせます。

さて、その行動とは一体何でしょうか?

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あさの次の一手は?坑夫たちの反応は?

あさは坑夫や女衆達と一緒に朝から晩まで炭坑で働き続けます。

朝から坑夫と一緒に炭まみれで働き、
昼には女衆とごはん作りに取り掛かっていました。

こうして、坑夫や女衆たちと常に近い位置に立ち、親近感を深めました。
そして、あさは納屋頭に親身に話しかけました。

そんなあさの行動に一人の納屋頭がついに心を開きます。

その納屋頭は以前絵描きになる夢があった、とあさに語り、
あさのことを信じることにします。

するとそれがきっかけで他の納屋頭もあさの説得に応じるようになります。

そして、最後にはサトシ(長塚圭史)の組を除く
全ての坑夫があさの改革案に賛成することになります。

ついにあさの改革案は実現に至ったわけです。

サトシの思わぬ行動とは?あさはどうする?

サトシは折れるどころか、さらにあさへの反発を強めます。

しかし、サトシの組以外の坑夫たちをけしかけることも出来ない状況です。
そんなサトシのとった行動は「集団ボイコット」でした。

サトシの組の坑夫が採掘を拒否し、飯場に立てこもったのです。

まあ、反発しているのはあくまでサトシの周辺だけであり、
他の坑夫は真面目に働いています。

ですのでサトシたちをクビにしても全く問題はなさそうではあるのですが、
あさは坑夫たちを家族同然に考えている以上はそうもいきません。

あさはサトシを説得するのは長丁場となることを覚悟します。

しかし、49話であさは九州の仕事を早めに切り上げ、
新次郎(玉木宏)の三味線の演奏を聞くと新次郎に約束していましたよね。

それは残念ながら儚い夢と消えてしまったわけです。

そんなあさはどこか寂しげに見えました。

>>>あさが来た 52話の大阪の話はこちら<<<

>>>あさが来た 9週「炭坑の光」の全体のあらすじはこちら<<<