こちらは「あさが来た」52話の大阪の話です。

やはり和歌山を巡って惣兵衛と菊は対立することとなってしまいました。
そして、惣兵衛は再び行方をくらませてしまいます。

その代わりにやってきたのは加野屋の女将のよのです。

一度はニアミスしたよのと菊。
菊の辛辣な毒舌を持ち前の天然さでかわすよのはある意味見ものですよ。

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よのと菊の対決の全貌は?

惣兵衛(柄本佑)ははつ(宮崎あおい)に
しばらく家を空ける
とだけ言い、行き先も告げずにどこかに出掛けてしまいました。

惣兵衛の言葉通り、数日行方知れずとなります。

菊(宮崎あおい)は
(惣兵衛は)弱い男だから、今度こそ帰ってこないかもしれないなあ
とはつに嫌味を言います。

しかし、惣兵衛を信じているはつは珍しく厳しい口調でそれを否定します。

そんなはつ達眉山家に一人の人物がやってきます。

あさ(波留)の姑であるよの(風吹ジュン)でした。

以前は、咄嗟に部屋の隅に隠れた菊でしたが、
今回はたまたま外に出ていたため、隠れようもありません。

菊は開き直り、畑の道を歩きます。
それを後からついていくよの。

そんなよのに菊は振り返り、
藍之助は加野屋に絶対に渡さない
と言います。

しかし、惣兵衛のことがあったからか、
菊はつい、惣兵衛の愚痴をこぼしてしまいます。

するとよのは

はぁ・・・、どこも同じだすなぁ

としみじみつぶやきます。

そんなよのに菊はイラッとします。

加野屋は山王寺屋と違い、今も健在です。
菊にとっては自分より恵まれているんだから、
贅沢を言うな、という心境だったわけです。

菊は再び、

こっちはのれんをなくしたうえに、
大阪出てお百姓するやなんて言い出して。

ほんま親の心、子知らずだす!

と再び毒づきます。

そんなよのに親の心子知らずはうちも同じと同意します。

そのうち、よのから新次郎の愚痴を聞いた菊は
同時にあさが加野屋で活躍していることを知り、
それに張り合うためにはつに二人目の子供ができることを自慢しだします。

端から見れば二人の会話は噛み合っているようには見えないのですが、
少なくともどちらの母親もないものねだりをしていることは確かでした。

榮三郎がようやく成人に!演じるのはジャニーズWEST!?

加野屋の榮三郎と言えば、吉田八起さん、河崎慎吾さんとずっと子役だったのですが、
ようやく52話でドラマ上でも成人を迎えることとなりました。

その成長した榮三郎を演じるのは桐山照史さん。
アイドルグループのジャニーズWESTのメンバーの一人ですよね。

2008年放送の「ごくせん」第3シリーズでドラマデビューをしてからは、
様々なドラマ、映画に出演する桐山さん。

「あさが来た」では桐山さんがどのような榮三郎を演じるのか今から楽しみですよね。

今回そんな桐山さんが演じる榮三郎が登場するのが、
あさがいけなくなった新次郎(玉木宏)が三味線を演奏する浴衣の会です。

榮三郎は新次郎の道楽で男衆に言いたい放題にされていることに
悔しい思いをしながらも新次郎の幅広い交友関係には一目を置いていました。

そんな新次郎からいろいろと学ぼうとする榮三郎の姿に注目していきましょう。

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