11/28放送の掟上今日子の備忘録の第8話はいつもとドラマの視点が異なります。

今までは「不運の男」隠館厄介視点で話は進んでいたのですが、
今回8話はなんと今日子視点で話が進みます。

普段、中々知ることができない今日子の内面を垣間見ることができる、
ということだけでも今回のドラマの見どころの一つになりますよね。

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厄介(やっかい)って誰?太ももに謎のメッセージ!?

今日子(新垣結衣)は眠ると全ての記憶を失ってしまいます。

そのため、大事な情報は自分の体のどこかにマジックペンで書いておくのです。
メモ帳とかだとそのメモ帳の場所すら忘れてしまう可能性もありますからね。

そして、いつものように今日子は記憶がリセットされた情報で目を覚まします。
日課のように自分の体に書かれている文字から情報の整理をする今日子。

そこで目に止まったのは右の太ももの
厄介さん 信頼できる
という文でした。

実は、前日は人気推理作家の須永昼兵衛についての調査で
厄介(岡田将生)へ信頼を深めることができました。

しかし、翌日には厄介のこと自体忘れてしまうため、
前日に書き留めておいたのです。

しかし、朝この文字を見た今日子は
厄介(やっかい)・・・?
と文そのものの意味が分かりませんでした。

毎朝、「サンドグラス」の絆井法郎(及川光博)に普段の生活について
説明を受ける今日子でしたが、結局「厄介なるもの」の正体はわからずじまいだったのです

厄介さんの正体判明!本当に信頼できる!?

そんな今日子に事件の調査の依頼がやってきました。

依頼主は警視庁捜査一課長の奥さん(石田ひかり)。
そして事件の内容はなんと殺人事件です。

早速今日子は現場に直行します。

そこには既に刑事もいました。

被害者は店の常連客の女性でした。
女性は試着室の中で鈍器のようなもので殴られ
殺されたことが判明しています。

しかし、店は開店中でした。
当然店には多くの客がいます。

そして、被害者の女性が試着室に入ってから
誰も人の出入りがなかったことから、
今日子は密室殺人であると断言します。

早速事件の第一発見者兼容疑者の男に話を聞きます。
その男の名前は隠館厄介。

臨時でこの店にバイトに来ていたことが災いし、
怪しまれてしまったようですね。

その名前を聞いた今日子は「厄介さん」がこの厄介であることに気が付きます。

しかしどうみてもこの厄介は「信頼できる」人間には見えません。
そこで、今日子は事件の調査の傍ら厄介についても探っていくこととなるのです。

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