11/30~12/5放送の「あさが来た」10週のサブタイトルは
お姉ちゃんの旅立ち
です。

タイトルの通り、お姉ちゃんといえばあさの姉のはつのことですよね。
そのはつが旅立つのはやはり母・梨江から「借りた」土地の証文のあの場所でしょうか。

その他にも次週の11週放送の「赤ちゃんご安心」(仮)に繋がる
重要な出来事が10週で発生します。

実は、あさ達加野屋にも大きな変化の兆しが見られることになるんです。

そこで、あさが来た 10週「お姉ちゃんの旅立ち」のあらすじをポイントでまとめました。

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あさが来た 10週「お姉ちゃんの旅立ち」のあらすじは?

あさが来た 10週「お姉ちゃんの旅立ち」では主に以下の内容が描かれています。

加野屋の後継者の襲名披露(11/30, 12/1, 12/2放送)

54話で正吉(近藤正臣)は加野屋を引退することを宣言しました。

そして、正吉は加野屋の後継者に榮三郎(桐山照史)を指名し、
襲名披露を行うことになります。

そこに突然参加することになったあさ(波留)。
そんなあさの晴れ舞台をはつ(宮崎あおい)は陰ながら見守ることとなります。

山王寺屋の和歌山行きが決まるまで(11/30, 12/1放送)

姑・菊(萬田久子)の大反対にあった惣兵衛(柄本佑)達山王寺屋一同の和歌山行き。

惣兵衛のほか、栄達(辰巳琢郎)、そしてはつも加わり
ようやく菊も折れることになります。

はつの大阪での最後の一日(12/2, 12/3, 12/4放送)

正吉とよの(風吹ジュン)の計らいではつとあさは加野屋で最後の一日を過ごすことになります。

昔話と今後のことではつとあさは盛り上がるのですが、
ここではつにとってちょっとしたサプライズがあります。

そして、あさははつに意外なことを打ち明けられます。

あさの妊娠(12/4, 12/5放送)

はつのお腹には既に二人目の子供がいるわけですが、
あさと新次郎の間にはまだ子供がいませんでしたよね。

そんなあさですが、ついに待望のやや子が出来ることになります。

しかし、はつのときとは異なり、あさの妊娠は茨の道になることを
あさ自身が思い知らされることとなります。

あさが来た 10週「お姉ちゃんの旅立ち」のあらすじの詳細は?

それぞれの4つのポイントの詳細については別途まとめました。

※10週放送前には、念のため9週の内容をおさらいしておきましょう。

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