あさが来たで加野屋の後継者の襲名披露の様子が描かれるのは

  • 55話(11/30放送)
  • 56話(12/1放送)
  • 57話(12/2放送)

の3話です。

54話で引退宣言をした正吉。
しかし、正吉が後継者の名前を言う前に「つづく」となってしまいました。

一体誰なの!?
と非常に気になりますよね。

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加野屋の後継者は誰?予想通り!?

55話で正吉(近藤正臣)が後継者として指名したのは
三男の榮三郎(桐山照史)です。

まあ、だいぶ過去の話(13話)ではありますが、
あさ(波留)と新次郎(玉木宏)の婚礼の場で既に後継者は決まっていました。

ひょっとしたらあさが後継者?
という意外なサプライズ人事も期待していましたが、
結局は当初の予定通り、となったわけですね。

正吉はなぜ引退?実は重い病に!?

あさは正吉の突然の隠居宣言に困惑していました。

正吉は以前「京都、最後の贈り物」の最終話である49話で

私がいてへんようになっても、
あんたの話聞いて
相談に乗れるもんがいてたらええのやけどな・・・

と縁起でもないことを言っていました。

このことで今回の引退宣言が関係しているのではないかと考えたのです。

そこであさはよの(風吹ジュン)に
正吉はどこか体の調子でも悪いのか
と尋ねます。

しかし、よのは心外そうな顔をして
どこにも悪いところはない
とあさの心配事を否定します。

実は正吉にも今回隠居を決めたのは理由がありました。

榮三郎はまだまだ若輩者ですが、
それをまた若い新次郎とあさが支えることで
十分問題ないと考えました。

新次郎の人を見る目、榮三郎の勤勉実直な性格、
そしてあさの仕事への踏ん張り、元々3人は異なる長所を持っていました。

それぞれの長所を十分に発揮できるようになった今だからこそ、
この三人が力を合わせれば鬼に金棒だ
と正吉は判断したのです。

とはいえ、実際に正吉の体の具合も良くなかったわけですが、
それが明らかになるのはもう少し先の話です。

襲名披露の準備で発覚した亀助の恋心!?

襲名披露の取り仕切りは奥の重要な仕事です。

また榮三郎には嫁がいませんので、その取り仕切りは
榮三郎の後見人の妻、つまりは新次郎の妻のあさがすることになるのです。

襲名披露の準備で主に必要なのは

  • 日取り決め
  • 招待客への案内状出し
  • 引出物選び

です。

襲名披露は加野屋そのものの評判にも関わることであり、
しかも先代の正吉の襲名披露は45年前とかなり久しぶりです。

重いプレッシャーに耐えながらもあさはうめ(友近)と相談しながら
襲名披露の準備を進めることにします。

そして、襲名披露の日取りが決まり、
あさは雁助(山内圭哉)や亀助(三宅弘城)に手伝ってもらいながら、
招待客に案内状を書いていました。

そんな中、あさは亀助がいまひとつ元気が無いことに気が付きます。
実は亀助はとある女性に恋をしていることが明らかになります。
その女性は加野屋の女中のふゆ(清原果耶)でした。

襲名披露の当日 あさに突然の大役が!?

襲名披露の準備も無事に終わり、いよいよ当日を迎えることとなりました。

本来は奥の役目はこれで終了、のはずなのですが、
襲名披露当日になった正吉にとある大役を任せられることとなります。

それは襲名披露の式に出席し、招待客への挨拶をすることでした。

本来襲名披露の式の壇上に立つのは、主人と後継者そして後見人です。
つまりは加野屋の重役ということになります。

正吉はあさも加野屋の重役の一人と認めたわけです。

そして、あさは立派に着飾った姿で登場します。
そんなあさの晴れ姿を姉のはつ(宮崎あおい)は陰ながら見届けるのでした。

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