11/29放送の下町ロケットの「ガウディ計画篇」の2話目となる7話のあらすじです。

前回、6話のラストで北陸医科大教授の一村隼人と
株式会社サクラダの社長・桜田章、
そして真野賢作の人工弁「ガウディ」に懸ける熱い思いを
知った佃航平は佃製作所もガウディ開発に参加することを宣言します。

ガウディ計画編もいよいよ本編に突入したというわけです。

スポンサーリンク

下町ロケット 7話のあらすじは?ポイント毎に解説!

下町ロケット 7話の内容は主に以下のポイントに分かれます。

若手メンバーで結成されたガウディチームの奮闘劇

ガウディチームは佃製作所の中で超若手メンバーによって結成されます。

しかし、人工弁「ガウディ」の開発は難航を極め、
メンバーたちの心は折れかけます。

そんなときに原点に立ち返るために福井でいのちの現場を目撃した
メンバー達は再び奮起することになります。

貴船と一村の仁義なき戦い!?

アジア医科大教授の貴船恒広(世良公則)は
かつては部下だった一村隼人(今田耕司)が
人工弁「ガウディ」を手がけていることを知ります。

そこで貴船は一村の「ガウディ」を横取りするために
一村にコンタクトをし、技術援助という形で申し出ます。

しかし、一村は貴船の申し出を断ります。

この一村の思わぬ反応に怒りを覚えた貴船はあらゆる手段を使い、
一村に圧力をかけます。

その一つがPMDAの担当の一人の滝川信二(篠井英介)でした。
貴船と裏でつながっていた滝川はPDMAの審査で
一村たちの「ガウディ」を露骨に酷評し、評価を下げようとするのです。

サクラダに異変!?計画断念!?

北陸医科大、佃製作所共に「ガウディ計画」は難航していましたが、
株式会社サクラダもピンチを迎えていました。

親会社である桜田経編の社長・桜田努から
これ以上の資金提供はできないと言われます。

タイムリミットは半年。
しかし、PMDAから評価が得られない以上、
商品化は大変厳しい状況です。

サクラダの社長・桜田章(石倉三郎)は
次回のPMDAとの面談で進展がなければガウディ計画から降りる、
と一村に告げるのです。

下町ロケット 7話のあらすじの詳細は?


7話の内容についてそれぞれ別途まとめました。

>>>日曜劇場「下町ロケット」まとめ情報についてはこちら<<<