惣兵衛とはつたち眉山家は、和歌山で農家として再出発することになりました。

はつがそのことをあさに伝えようとしに加野屋に行った日は
ちょうど加野屋の後継者の襲名披露が行われていました。

結局、あさはうめから伝言ではつの和歌山行きを聞くこととなります。
あさははつと離れ離れになることに寂しさを感じます。

そんなあさの気持ちを察した正吉とよのはあさにあることを提案します。

それは
和歌山に向かう前日、はつに加野屋にとまってもらったらどうか
という内容です。

そして、はつは加野屋で大阪最後の一日を過ごすこととなるのです。

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加野屋のはつのエピソードとは?

はつ(宮崎あおい)の大阪最後の一日では様々なエピソードがありました。
単純にあさ(波留)と会話をして一日を過ごすだけではなかったのです。

はつの箏

はつは家事、習い事が得意でしたよね。
その中ではつの琴の演奏は見事なものでした。

しかし、山王寺屋が潰れる最中、家財道具を全て売り払ってしまいました。
その中にはつの箏も含まれていたのです。

このはつの琴が再びはつの手元に戻ってくることになります。

はつの新次郎への思い

元々、はつは加野屋の新次郎(玉木宏)に、
あさが山王寺屋の惣兵衛(柄本佑)に嫁入りするはずでした。

それがあさのお転婆ぶりの噂を聞いた眉山栄達(辰巳琢郎)が
嫁を入れ替えてほしい、
と申し出、新次郎がそれを了解し、今の状態となりました。

はつはこのことを惣兵衛から聞き、心の何処かに引っかかることがありました。

なぜ、新次郎はあさを選んだのだろう、と。

はつは思い切って新次郎にこの理由を聞くことにします。

はつのあさへの意外な思い

はつはあさにとっては自慢の姉です。

家事、習い事はもちろん、相談にも乗ってくれ、
憧れの存在と言ってもよいでしょう。

しかし、はつもまたあさにとある意外な思いがあったのです。

あさと過ごす最後の夜にはつはあさに打ち明けることにします。

以上の出来事があり、あっという間にはつが加野屋で過ごす最後の一日はすぎるのでした。

はつの加野屋でのエピソードの詳細は?

上の3つのエピソードの内容はそれなりにボリュームがあるのでそれぞれ別の記事としてまとめました。

>>>あさが来た 10週「お姉ちゃんの旅立ち」の全体のあらすじはこちら<<<