12/4放送のコウノドリ 8話では二人の妊婦が登場します。

ここではお腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)と診断された
妊婦のお話を紹介します。

口唇口蓋裂は先天異常の一つではありますが、治療で完治します。

しかし、担当医の四宮の説明不足がたたり、
この妊婦は激しく思い悩みます。

そんな妊婦に追い打ちをかけるのはなんと四宮以外の人物だったのです。

※もう一人の妊婦のお話はこちらをご覧ください。

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お腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂!?四宮の説明が難解過ぎる!?

四宮春樹(星野源)は担当している妊婦・土屋マキ(谷村美月)に
お腹の赤ちゃんが口唇口蓋裂であることを告げます。

口唇口蓋裂は先天異常の一つ。

四宮のこの第一声にマキの頭の中は真っ白になります。

このときしっかりフォローしていればさほど問題なかったのでしょうが、
残念ながら担当医は四宮です。

四宮がそんな気遣いをするはずもなく只々事実だけを淡々と説明するだけです。

この説明の中には
口唇口蓋裂は治療で治せる
という内容も含まれていました。

しかし、残念ながらマキの耳には全く入ってこなかったのです。

マキが追い詰められる!?夫・昌和はどうする?

四宮の話の内容が全く理解できなかったマキは結局一人スマートフォンで
「口唇口蓋裂」を検索することになります。

しかし、これが逆効果でした。
最初にヒットしたのは口唇口蓋裂の赤ちゃんの写真でした。
それを見たマキはさらにショックを受けます。

ついには
自分の子供が障がいを持っている
と思い込むようになります。

※念のために言っておきますが、口唇口蓋裂は決して障がいではありません。

さすがに妻の尋常ではない様子は夫の昌和(森岡龍)の目にも明らかでした。

しかし、マキの口からは
分からない
という言葉を聞くだけでした。

このままでは拉致があかないと判断した昌和はマキを連れ、
再び病院に説明に聞きにやってきます。

しかし、そんな夫婦の切羽詰まった状態とは対照的に四宮は冷たい態度を取ります。

結局、見るに見かねた鴻鳥サクラ(綾野剛)が代わりに説明することになります。
そして、これがきっかけとなり、
土屋夫妻はマキの担当医を四宮からサクラに代えてもらうことにしたのです。

ドラマは原作よりもマキに冷たい!?四宮以外にも!?

マキのエピソードの原作は漫画「コウノドリ」6巻の「TRACK20 口唇口蓋裂」です。



「口唇口蓋裂」について触れているコウノドリ 第6巻はこちら

原作の漫画では、四宮の冷たい態度が浮き彫りになります。
最後にはマキ達に「嫌いです」と面と向かって言われてしまいます。

しかし、実は四宮は裏でいろいろとマキのために動いていました。
口唇口蓋裂の治療には他の医科の協力も必要となるわけですが、
その根回しを四宮は済ませていたのです。

土屋夫妻はそのことについては素直に四宮に感謝していました。

一方、今回のドラマ「コウノドリ」8話では
どうやら妊婦・マキに冷たいのは四宮だけではないみたいですね。

その問題の人物(?)が新生児科に所属する若手の医師・白川領(坂口健太郎)です。

白河はなんと動揺するマキに対し、
大げさに騒ぎすぎでは?
と言い放ってしまうのです。

当然、産科医のサクラや下屋加江(松岡茉優)は白川を注意します。

しかし、部長の今橋貴之(大森南朋)は白川に何も言いませんでした。
その代わりにある一通の手紙を白川に差し出します。

その手紙の中身が何なのか、非常に気になりますよね。

>>>コウノドリ 8話で二年前に悲しい出産を経験したもう一人の妊婦の話はこちら<<<