掟上今日子(おきてがみきょうこ)の備忘録も12/5放送の9話と
12/12放送の最終話(10話)を残すのみとなりました。

9話でも事件の調査の話はもちろんあるわけですが、
それ以上に今日子の謎にフォーカスした内容となるようです。

元々、今日子を厄介に紹介した絆井法郎は原作にないオリジナルのキャラクターでした。
今回、今日子に深くかかわる人物として再びオリジナルのキャラクターが登場します。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」では今日子の謎が明らかになるのでしょうか?

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今日子の婚約者を名乗る人物の正体は?

前回8話のラストに登場した一人の怪しい男。
今日子の婚約者だと言っていました。

実は12/5放送の9話ではこの男が依頼人となります。
男は結納坂(要潤)と名乗ります。

職業は会社社長で、結納坂は自分の会社で起こった
奇妙な事件の調査を依頼してきました。

その奇妙な事件とは副社長の縁淵の突然の失踪です。
それと同時に結納坂のオフィスの床には血で書かれたような文字がありました。

結納坂はこの文字は金庫を開けるために必要な暗号だと
暗号の解読を依頼してきたのです。

・・・すみません、本音を言わせてください。
明らかに怪しいですよね。

副社長が金庫を開けるための暗号を
わざわざ血文字で残した理由がこれだけだと全くわからないです。

そもそも結納坂がなぜこの血文字が金庫の暗号だと思ったんでしょうね。
結納坂が何か隠している、と考えるのが自然でしょう。

当然、ドラマでも厄介(岡田将生)も何か裏があると感じます。

最終的には今日子(新垣結衣)はこの謎を解明することになるのですが、
その謎とは一体何だったのでしょうか?

最終話(10話)では今日子が不在!?気になる結末とは?

8話と同様に9話も意味深な終わり方をするようですね。

9話では厄介がダメ元で誘ったデートを意外にも今日子はOKしました。
しかし、直前で結納坂の事件の調査依頼があり、お預けになってしまいましたよね。

その調査も終わり、いよいよ厄介と今日子のデートが始まろうとしていました。
ところが、待ち合わせ場所に向かう今日子の背後に謎の影が迫っていたのです。

結局、厄介は今日子とデートをすることができなくなることは予想できるのですが、
今日子がこのまま誰かに連れ去られてしまうのかちょっと心配ですよね。

もしそうであれば最終話は
掟上今日子のいない「おきてがみきょうこの備忘録」!?
となってしまいます。

また、厄介は法郎(及川光博)たち「サンドグラス」の存在も怪しんでいました。

しかし、こちらは9話であっさりと法郎が白状してしまいました。
まあ、スポンサーの態条が亡くなってしまったため、
これ以上隠す必要もないということなんでしょうね。

とはいえ、今日子の正体を知っているはずだった態条から聞き出すことはもちろんできなくなりましたね。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」は原作にはない展開なだけに
今回の9話だけでなく、最終話の10話も今から気になってしまいますよね。

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